【大阪・関西万博】レア体験!サウジアラビアレストラン
パンも羊も甘〜いデザートも!関西万博サウジアラビア館レストランの魅力を全メニュー実食で徹底紹介
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□大阪・関西万博 サウジアラビア館レストラン体験レポート!

サウジアラビア レストラン
サウジアラビア館のレストランは、ただ食事をするだけではなく、サウジアラビアの雰囲気たっぷりの店内。
素敵なおもてなしが体感できる特別な場所です。

サウジアラビア レストラン
4月の開幕当初は待ち時間ゼロで入れましたが、現在は朝9時前には予約受付終了となる激レアレストランです。
(8月ごろは4時間ほど並べば入店できましたが、現在は並んで入店はできません)
今回は、全メニューを実際に食べてわかった「おすすめポイント」と体験談を詳しくご紹介します。
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◇入口から始まるおもてなし
入口では、サウジアラビアの伝統的なコーヒーをサービス。お茶のように飲みやすく、コーヒーが苦手な方にもおすすめです。 店内は広々としており、テラス席からは会場の景色を楽しめます。
◇サウジアラビアレストラン メニュー紹介
◇パン3種(各300円)

アラフマル・ブレッド:フェンネルとニゲラシードをトッピングしたカラース種のデーツと全粒粉の生地にホイップしたヤギのチーズを添えたパン
アラメッラ・ブレッド:ブレンドした種をトッピングしてアル・ラディファとハチの巣を添えた柔らかい
ファトゥート:バターを塗ってドゥッカをかけたヨーグルトを添えた全粒粉の柔らかいフラットブレッド
パンは全て2枚入りでコスパも良いので、1つは注文したいですね。
おすすめは、アラフマル・ブレッドです。
※フェンネルとはセリ科の多年草のハーブ
※ニゲラシードとは、インド原産のスパイス。真っ黒な小粒の種で、苦みと辛味、ナッツのような風味があります
※ドゥッカとは、中東発祥のナッツとスパイスのミックス調味料
◇ドリンク(4種類+ティー)

ハバクレモネード:一番人気。爽やかな甘みで正解率100%。
マンゴー:さっぱりとした味わい。
黒レモネード:独特なクセがあり好き嫌い分かれる。
ローズティー:ポットで提供。3〜4人でシェアに最適。
ビジャーズティー:紅茶というよりハーブティー感覚で楽しめる。
◇前菜・軽食

サウジアラビアレストラン 前菜
メディニアンサモサ(1000円/3個):牛ひき肉入りのサクサク点心風。軽い食感。
モバサル(1100円):玉ねぎ+デーツの甘い生地。もちもち食感で子どもも食べやすい。
マタティーフィッシュ(1200円):タマリンドソースが爽やかな白身魚。魚好き必食。
ハバブミロ(1200円):リブアイステーキとミートボールを卵サラダにのせたユニーク料理。
◇大皿料理&シェアメニュー


ジャリッシュ(1700円):砕いた全粒穀物をヨーグルトで煮込んだ国民食。酸味が独特で新鮮な体験。
チキン・サリーグ(2000円):クリーミーで味わい深いお米料理。生粋のアラブ料理
ムファラグ(2400円):干しエビとブラックライムの出汁で煮込んだ蒸し麦の炊き込みご飯。
マクトータ(2500円):ハツ、レバーも入った肉料理。唐辛子の辛さに注意。
ハニース(7500円):6時間煮込んだ子羊の肩肉/シェア料理
サイヤディーヤ(5500円):地元で獲れるナジルとシャリフの魚を使った料理/シェア料理
◇デザート

サウジトリオ(1200円):大麦の焼き菓子「マクシュシュ」、濃厚プリン「モハラ」、マンゴー添えのマディーニ・ティー・シャーベットがセットで楽しめる。
マルサ(800円):潰したバナナとパンにキャラメリゼしたバナナライス、ニゲラシート、シドルハニーをトッピングしたもの
マハラビア(600円):ローズウォーターとピスタチオ香るミルクプリン。
どれも日本ではなかなか食べられない味わい。甘党の方は必ず挑戦してほしいラインナップです。
◇サウジアラビアレストラン 人気の理由まとめ

料理の美味しさ:魚料理や羊料理の完成度が高く、パンやデザートも本格派。
文化体験:サウジアラビアから運んできた石で作られたパビリオン。店内の壁も石の壁。座席はサウジアラビアの雰囲気たっぷり。
特別感:テラスから眺める大屋根リングの景色。座席数(組数)が少ないので、店内に入れれば快適
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

