アフター万博はEXPOフードスタンプラリーへ!1日で世界グルメ4店舗を巡る体験レポート
万博の感動は街へ続いています。世界各国の人気グルメを巡るEXPOフードスタンプラリーに挑戦し、1日で4店舗を巡った体験と見どころをご紹介します。
この記事で分かること
- EXPOフードスタンプラリーの参加方法や特典内容
- 1日で巡った4店舗のおすすめメニューと見どころ
- アフター万博でも世界の食文化を楽しめる注目スポット
【アフター万博】1日で世界一周できる!?EXPOフードスタンプラリーに挑戦

アフター万博のイベントは各地で開催されていますが、「EXPOフードスタンプラリー」というイベントが開催されていることはご存じでしょうか?
6月12日からスタートしたこのイベントは「EXPO FOOD PASSPORT」を使い、世界の料理を提供する12店舗を巡るスタンプラリーに挑戦できるものになっています。
今回1日で何店舗回れるか試してきましたので、早速ご紹介したいと思います。
◇スタンプラリーのルールと楽しみ方
この企画は、ただの食べ歩きではないんです。
4店舗巡るとドリンク、 8店舗でプチギフト、
そして12店舗すべてをコンプリートすると、7月18日以降に泉南ロングパークで特別特典と交換できる仕組みになっているんです。

さらに、スタンプを集める楽しさに加えて、
第1弾として限定300個のオリジナルピンバッジ(1100円)も販売されました。
“体験+コレクション”という、万博らしい楽しみ方が詰まっています。
◇1店舗目:パン工房「シャルドン」(茨木市)


スタートは茨木市のパン工房「シャルドン」。

まずここで、オマーンの焼き菓子を購入し、スタンプ帳となるパスポート(400円)も入手しました。

オマーンパビリオンで大人気となっていた、デーツやいちじくが入った焼き菓子です。
日本にいながら異国の味に出会える、まさに“アフター万博の入り口”をここからスタートしました。
この焼き菓子はほんのりとしたデーツやいちじくの甘みが口の中に広がり、万博で歩き回った疲れた体を癒してくれるのにピッタリでした。
ハマって何度もオマーンに行かれた方も多く、万博ファンの間では、大人気商品でした。
「シャルドン」は地元では有名で土日は朝から駐車場が入れないくらいの大人気のパン屋さんとなっています。
一度食べたらあのパンの生地にハマってしまうくらいの生地がとっても美味しいパンとなっており、そしてお値段がお手頃価格という、何度でも通えるお店となっているのも魅力の1つです。
駅からの立地が少し悪く、車が自転車があると便利な場所ではあります。
◇2店舗目:「カストリーレストラン」(茨木市)

続いて訪れたのは同じく茨木市の「カストリーレストラン」。
フィリピンの豚バラ肉料理「レチョン」や、印象的な紫色のライスを堪能できる料理があります。

この「レチョン」は大阪・関西万博でメニューの「4番」であったため、「4番」の名前で有名となったメニューです。
カリカリの外側がとっても美味しく、豚の美味しさが噛むとしっかり味わえるので、リピーターの方も多いメニューとなっています。
この紫のご飯が見た目を華やかにしてくれるという意味でも話題があった、ご飯になります。
見た目も味もインパクト抜群で、世界の食文化の奥深さを感じられる一皿となっています。
その他、万博ジュースやアイスクリームなども充実しています。
◇3店舗目:「オステリア・ガウダンテ」(梅田ルクア)


3店舗目は梅田へ移動し、「オステリア・ガウダンテ」へ。
セルビアパビリオンのフードをこちらでは食べることができます。
セルビアは来年「ベオグラードEXPO2027」も開催されるとあるり、大阪・関西万博期間から注目があったパビリオンになります。

こちらのチーズパイ「ピタ サ シロム」はチーズが好きな方には是非味わっていただきたい1品!

そして私がオススメなのは万博で何度も飲んだ、こちらのオリジナルピーチティーとアップルティー♪
万博の時はかなりの甘さがあり、万博で疲れ切った体を復活させるのに、ピッタリだったのですが、その時より甘さが控えめになっており、どなたでも飲みやすくなっています。
甘さは控えめになっていますが、あの万博の味を思い出せる味になっており、是非一緒に頼んでいただきたいなと思います。
ヨーロッパの食文化にも触れることができるお店になっていますので、是非♪
◇4店舗目:アフリカンレストラン「パナフ」(心斎橋)

4店舗目はアフリカンレストラン「PANAF(パナフ)」
大阪・関西万博で大人気となり、後半はオープンから行列が途切れなかったレストランが、心斎橋のビックステップ7Fで今年の3月にオープンしました。

万博で大人気だった「マフェ」や

バナナとピーナッツを使ったデザート「クーバ」
珍しい「バオバブアイス」など、日本ではなかなか出会えないフードが勢揃いしています。

ドリンクもかなり種類が豊富です。
万博の時より、メニュー数が大幅に増えており、あれこれ悩んでしまうほどです。
ショータイムもあり、それに合わせて行かれると、楽しさがUPしますので、是非!
こうして “食を通じた世界一周”がどんどん進んで行きます。
◇アフター万博の“本当の楽しみ方”
万博は終わってしまいましたが、でも、世界とのつながりは終わっていないんです。
このスタンプラリーは、街の中で“万博の続きを体験できる”企画。
一店舗ごとに、文化や背景に触れられるのも大きな魅力となっています。
スタンプを押すためには、その国「ご馳走様」を教えていただく必要もありますので、海外の方とコミュニケーションを取れるのも、魅力的なイベントになっています。
まだ終わらない“世界一周”
今回はここまでですが、5店舗目以降もご紹介したいと思います!!
この挑戦はまだまだ続いていきます!!
アフター万博、“どこ行く?”と迷っている人へ。
これは間違いなく、“次に体験すべき万博の続き”のひとつだと思います。
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