二条城2026SAKURA NIGHTS

「二条城 2026 SAKURA NIGHTS」世界遺産・二条城で、春の夜に没入する


二条城2026SAKURA NIGHTSの注目はイマーシブシアター型時代劇ショー(城劇)。桜と光、映像演出が重なり、物語の中へ入り込むような特別な夜の体験レポート

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世界遺産・元離宮二条城を舞台に開催される春のナイトイベント「二条城 2026 SAKURA NIGHTS」!
二条城 2026 SAKURA NIGHTS

今年は、日本アカデミー賞受賞監督・安田淳一氏が初挑戦するイマーシブシアター「城劇」と、桜と光が織りなす大規模プロジェクションマッピングが融合。
歴史と最新映像技術が重なり合う、特別な夜が広がります。

□「二条城 2026 SAKURA NIGHTS」

◇イマーシブシアター「城劇」

陰陽師 瑞希の時空戦記 〜寛永行幸を救え!〜

陰陽師 瑞希の時空戦記 〜寛永行幸を救え!〜

『陰陽師 瑞希の時空戦記 〜寛永行幸を救え!〜』
巨大LED映像と生の演技が融合する、圧倒的スケールの没入型演出となっています。
なんと幅29m。高さ5 mもある巨大なLEDパネルなんです!!

江戸時代に没入体験できるという圧巻のパフォーマンスと映像とのコラボレーションになっています。
視界いっぱいに広がる映像、空間を包み込むイマーシブオーディオ、そして目の前で展開される役者の息遣い。
観るだけでなく、物語の中へと引き込まれていく感覚を味わえます。

◇国宝・二の丸御殿 夜間特別観覧

国宝・二の丸御殿 夜間特別観覧

国宝・二の丸御殿 夜間特別観覧

国宝・二の丸御殿 夜間特別観覧

国宝・二の丸御殿内の通期での夜間公開はなんと初実施となっています!!
「大広間」をはじめ、二条城の歴史が刻まれた空間を夜に歩くという、まさに特別な体験。

少し薄暗いライト演出になっており、昼とは違った表情を感じとれます。
400年を超えて受け継がれてきた価値と静かに向き合う時間です。
一般の方は写真を撮ることができないものになっておりますので、こちらの写真で是非その雰囲気を一部味わっていただければと思います。

◇桜と光のプロジェクションマッピング

桜と光のプロジェクションマッピング

桜と光のプロジェクションマッピング

桜と光のプロジェクションマッピング

桜と光のプロジェクションマッピング

桜の花びらモチーフに、歴史とデジタルアートが融合。
穏やかな気持ちになれるそんなマッピングになっております。
二の丸御殿、南門前壁面、本丸櫓門、清流園など、城内各所が幻想的な舞台へと変わります。

桜の花びらで舞っている

足元が桜の花びらで舞っている演出は、子供ちゃんが追いかけて走り回っているのが想像できる、素敵な演出になっていました。
400年前の「寛永行幸」の記憶と春の気配を、最新映像技術で体感できる演出です。

◇ 京都の食と伝統に出会う「賑わい広場」とワークショップ

京都の食と伝統に出会う「賑わい広場」とワークショッ

京都の食と伝統に出会う「賑わい広場」とワークショッ

京都ワイナリーのワインや西陣のクラフトビール、お弁当など、京都らしい味覚も登場。

和ろうそくの絵付け体験など、伝統工芸の体験型ワークショップ

和ろうそくの絵付け体験など、伝統工芸の体験型ワークショップ

和ろうそくの絵付け体験など、伝統工芸の体験型ワークショップ

さらに、和ろうそくの絵付け体験など、伝統工芸の体験型ワークショップも実施しています。
絵に自信がない方でも楽しめる、こちらのワークショップは¥2,000となっております。
マッピングを楽しんだ後は、夜桜とともに、五感で京都を楽しんでみてはいかがでしょうか?

◇開催概要

会場:元離宮 二条城
期間:2026年3月19日(木)〜4月19日(日)
時間:18:00〜22:00(最終入城21:00)
チケット料金:(入城料+城劇)

◯ 20日間(特定日料金)

中学生以上 ¥3800 小学生 ¥3000

※城劇は期間中20日間のみの公演です (金土日祝及び3/19、3/30、4/1、4/2、4/6)。
その他、二の丸御殿観覧料もついたチケットなど、色々と種類がありますので、詳しくは公式HPをご覧になって下さい。

【チケット購入】楽天トラベル

【チケット購入】(アソビュー)

◯アクセス情報

地下鉄東西線「二条城前」駅下車すぐ。夜のお出かけでも立ち寄りやすい立地です。

□まとめ

歴史、映像、演劇、そして桜。
“観る”だけでは終わらない、身体ごと体験する春の夜。
二条城が、こんなにドラマチックになるなんて。
これは、ただのライトアップじゃない。
大阪・関西万博で私たちが体感したのは、
“観る”から“入り込む”へと変わったエンターテインメントのかたちだった。

万博が教えてくれたのは、
テクノロジーは“未来”だけのものではないということ。

歴史と組み合わさったとき、
それはこんなにもドラマチックになる。

万博ロスの私にとって、これはちょっと嬉しい“春の再会”かもしれないです。

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