THE PASONA natureverse retreat体験レポート!海水タラソテラピーで心と身体が整う極上ウェルネス
大阪・関西万博の大屋根リングに似た外観でも話題のTHE PASONA natureverse retreat。実際にタラソテラピーやハマムを体験し、心も身体も整うウェルネスプログラムの魅力をレポートします。
この記事で分かること
- THE PASONA natureverse retreatのタラソテラピー体験の流れ
- 海水を使ったパーソナルトレーニングやハマムの魅力と特徴
- 実際に体験して感じた感想や宿泊時に利用できるウェルネス施設
大阪・関西万博のシンボル 大屋根リングに建物の外観が似ていると話題の「THE PASONA natureverse retreat」
ただのホテルではありません。
岩本社長もインタビューでオンリーワンの施設と言われていましたが
心と身体を整える新しいリトリート施設で宿泊・レストラン・ウエルネス・ショッピングなどが1つの施設に集約されており
3泊4日のパーソナルプログラムを受け、自分の体のことを知るなどし、日常に戻っても今までとは違った健康的な生活を送ることもできるようになる施設です。
ちょっと驚くような価格ですが、自己啓発セミナーのように自己投資と思えば、あり?だと思います。

報道関係者向け内覧会の最後にタラソテラピーの体験もしてきました。
日本でパーソナルトレーナーが付いて運動指導をしてもらいながら、リラックスもできるタラソテラピーの施設は沖縄と、「THE PASONA natureverse retreat」しかないようです。
モデルさんが体験している様子を見た時はプールで少し浮きながら運動をして、最後はプカーっと天井を見て浮いていて気持ちよさそうだなと感じていましたが、
実際に体験すると、見ているだけでは分からない感動ポイントが盛りだくさんでした。
なんと、この貴重な体験。メディア向け内覧会では、ハピエル編集長だけが申し込みしていたので、タラソテラピー施設を私1人貸切で体験させていただくという、最高に贅沢な体験をしてきました!
実際の体験の流れに沿って紹介していきますね。

まず更衣室で水着に着替えシャワーを浴びてからプールに入ります。
プールは33度と36度の2種類があるのですが
まず33度の方に入ります。
入った直後は、冷めたお風呂みたいな、ぬるい感じがしたのですが、トレーニングを開始すると体が内面からポカポカしてきて、温まってきて、気持ちいい!
この水温がちょうどいいです。

※写真は報道関係者向けにモデルさんが体験している様子の写真ですが、私も実際に体験しています。
最初のトレーニングは、プールの中をストレッチなどしながら歩きます。
このプールは施設の目の前にある海から取り込んでろ過した海水で、塩分濃度が海水と同じ3.5%なので歩いていても体が軽く少し浮きそうになります。
そのプールを横歩きで進むのですが、ただ歩くだけでなく
水流が進行方向から抵抗のように流れてきたり
横から流れてきて、流されそうになったり(幅は広くないので、流されてもすぐ壁、手すりがあるので安心)
先ほど上から体験している人を眺めているだけでは全く分からない、水の流れで筋トレのような負荷が優しくかかっていました。
パーソナルトレーニングなのでトレーナーから「日頃の運動は何かしているか?」「体で気になるところは無いか?」と質問がありました。

本当の宿泊者の場合はチェックイン後に体の筋力バランスなども測定するのでその結果や質問事項の回答などからトレーニング内容が決まります。
私の場合は、デスクワークでパソコン仕事が多いので肩こりが強く、テニスをしていてもサーブやスマッシュの時に腕を回しにくいので、そのことを伝えました。
腕を捻り、肩を回すポーズでストレッチのようなトレーニングをしながら歩くことに。
時々 片足を浮かせて腕を伸ばすなど、様々な運動をしました。
地上だと体幹などを使って、バランスを取ることに意識を向けないと倒れてしまいますが、
海水の中だと倒れる心配がないため腕や肩に意識を集中してトレーニングができました。
また、インナーマッスルが弱いのに筋トレをしていると、腰に負担がかかり腰痛などになる可能性もあるようですが、海水の中だとその心配もありません。

コースの途中には、ジェット水流が出て、背中、腰、ふくらはぎの筋肉をほぐすことができます。
トレーニングをしてすぐに筋肉をほぐし、再びトレーニングというループが簡単にできます。

次に36度のプールへ。
こちらは、水中に椅子が置かれていて、寝転んで足の裏にジェット水流を当てながらリラックスできます。

その奥にはジャグジー風呂のようなプールもあり、体をほぐすリラックスタイムです。
リラックスしたら、再び33度のプールへ。

「脇などにスポンジのバーを挟んで浮かぶタイプ」と「大きな浮き2本の間に薄いシートのようなものがあってそこに寝そべるタイプ」があります。
シートで寝そべるタイプを体験しました。
(写真はスポンジのバーを挟んで浮かぶもの)
浮いているので体重を感じることなく無重力のような体の軽さ。
誘導瞑想のような声かけがあり、全身の力が抜けてリラックス。
体の重さも感じないので、ほんとに力が抜けています。

最後はプールを出てハマムへ
ハマムとは、トルコやモロッコなど中東の大浴場の蒸し風呂です。
41.3度。湿度ほぼ100%という室内はサウナのように高温ではないですが、体がとても温まります。
石のような椅子は背中、座面(座るところ)も熱が出ていて緩い岩盤浴のよう。
背中、腰、体内、顔がとても温まります。
淡路島のハーブを使っていて、体験時は 敷地内の畑で今朝採取したばかりのハーブを触って、手についた香りを感じながら温まり、とてもリラックスできます。
出る時にシャワーを浴びてタラソテラピー体験は終了です。


着替え終わったら体が温まるお茶(多数の種類の中から選べる)を飲んで、体の内側からもポカポカになりました。
タラソテラピーを受けた感想
タラソテラピーを受けて仕事でたまっていた疲れがほぐれて、とても気持ちよかったです!
そして翌日 足が軽く筋肉痛。
日頃使っていなかった筋肉も使って鍛えられたようです。
なお宿泊者の方は、タラソテラピーのパーソナルが付いての利用は予約時間に限られますが、パーソナルトレーナー無しでの利用は自由にできるとのこと。
ハマムもゆっくり利用できますね
また、ハーブを選んでよもぎ蒸しを受けることもできますよ。

今回体験していませんが、タラソテラピーとは別にエステも受けられます。
指圧がメインのドライエステとオイルマッサージを受けることができます。
こちらは予約が取りにくいようなので早めの予約をおすすめします。
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