THE PASONA natureverse retreat豪華客室を内覧!プレジデントルーム・ペントハウス・未来のベッドを紹介
2026年6月に開業した淡路島の新ホテル「THE PASONA natureverse retreat」を内覧。豪華客室や未来型ベッド、絶景温泉、気になる宿泊料金まで詳しく紹介します。
この記事で分かること
- プレジデントルームとペントハウスの見どころや設備
- 未来のセンサーベッドや館内デザインなどホテルの特徴
- オールインクルーシブの宿泊料金やロングステイプランの概要
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淡路島で2026年6月に開業した新ホテル「THE PASONA natureverse retreat」(ザ・パソナ ネイチャーバース リトリート)で豪華な2つの客室を報道関係者向け内覧会で見させていただきました。
客室フロアの廊下も豪華


このホテルの海側は水平線をイメージ、山側は垂直をイメージし、木がすくすく育つイメージで入口付近に柱を設けています。
上空から見ると「D」のような形をしていて、真ん中の吹き抜けから見ても扇状にカーブを描いており、豪華さを感じます。

近年直線的な効率重視のホテルが新築されるケースが多い中、これほど豪華な作りに感動しました。
3階、4階、5階の客室フロアの廊下は
海から空に登っていくイメージをした藍染の和紙が壁紙になっています。
各フロアで少しずつ色合いが変わって空に向かっていきます。
山側は柿渋色となっています。
客室数 57室と、とても大きな建物にも関わらず室数が少ないことからも、各部屋が広い部屋だと想像できます。
3階 海側11室、山側11室、4階 海側11室、山側11室、5階 13室
未来の眠り センサーベット


大阪・関西万博 パソナパビリオン「からだゾーン」の「未来の眠り」エリアに展示していたコンセプトベッドに採用された一部の技術を利用したセンサーベットが全室に設置されています。
このベットはニトリとミネベアミツミが共同開発した「寝ている人の心拍、呼吸、体重などで体動を感じて寝やすい位置にリクライニングするベット」です。
プレジデントルーム


最上階の一番広い部屋 プレジデントルームは、社長机があり、会議用としても使える大きなテーブルがあるとても広い部屋です

またソファに座って見る大阪湾の海の景色も素敵です。


展望風呂は三角になっている空間となっていて、三方ともガラス張りになっていています。
海の景色、山の景色を眺めながら入浴することもでき景色がこれでもか というぐらい楽しめます。
もちろん電動カーテンで閉めて外から完全に見えないようにすることもできるので、ご安心ください。
ちなみに、大屋根リングに似ている建物なので、屋上(最上階)を一周したくなる人もいると思いますが、ホテルなので隣の部屋との間は板で通れなくなっています。
プレジデントルームだと、部屋が広いので、広いテラスを歩くことはできます。
テラスからは船着場も見えます。
少し離れた場所には明石海峡大橋も見えます。
テラスにもお風呂があるので明石海峡大橋のライトアップを眺めながら温泉でゆっくりすることもできますね
全室 お風呂は温泉を引いているとのこと。
洗面所の器も素敵です
淡路島のTHE PASONA natureverse retreatで体験した極上タラソテラピーの実力
ペントハウス

プレジデントルームと反対側の北側にあるペントハウス。
こちらの部屋はイタリアのヘンリーの家具が使われています。

こちらの部屋のお風呂、テラスからは明石海峡大橋を見ることができます。


宿泊料金
宿泊料金の目安ですがオールインクルーシブとなっていて宿泊、食事、タラソテラピーやヨガなどが含まれて
3泊4日のお試しプランでは
1室2人で泊まった場合、1人あたり52万8000円(約53万)〜
1人で泊まった場合は78万円(税込)〜
また、30泊を対象としたロングステイプランについては、
1、2月の閑散期は410万円〜、ハイシーズンを除く通常期:590万円〜
となっています。
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