滋賀・草津「Symphonic Starmine 2026」琵琶湖畔で花火と音楽が重なる一夜
開催期間2026年5月9日(土)
会場烏丸半島
滋賀・草津「Symphonic Starmine 2026」琵琶湖畔で花火と音楽が重なる一夜
烏丸半島で初開催!花火×生演奏×1000人合唱の「Symphonic Starmine 2026」
滋賀の夜空を彩るライブアート花火「Symphonic Starmine 2026」見どころ・チケット・アクセス
滋賀県草津市の烏丸半島で、花火と音楽、生演奏、合唱、ダンスが一体になる「Symphonic Starmine 2026」が2026年5月9日(土)に初開催されます。全席有料指定席で、琵琶湖のほとりに広がる芝生広場から、音に合わせて打ち上がる花火をじっくり楽しめる一日限りのライブアートフェスティバルです。
花火だけを眺めるイベントではなく、1000人合唱やゲストアーティスト、KADOKAWA DREAMSとのダンス演出、約30店舗のキッチンカーまで楽しめるのが特徴。家族、友人、デートで「少し特別な滋賀のおでかけ」を探している人に向いています。
滋賀・草津「Symphonic Starmine 2026」の開催概要

| 開催場所 | 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場 |
|---|---|
| 料金 | 全席有料指定席。Cブロック スタンダードシート7,800円〜、VIP BOXシート500,000円まで。3歳以下は保護者の膝上鑑賞に限りチケット不要。 |
| 開催日 | 2026年5月9日(土) |
| 開催時間 | 15:00〜20:30 |
| 住所 | 〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091 |
| 交通アクセス | JR草津駅西口付近「YMITアリーナ」から会場まで有料往復シャトルバスを運行。パーク&ライド、日帰りバスツアー、自転車・バイク、タクシーでの来場導線あり。 |
| 最寄駅 | JR草津駅 |
| 駐車場 | 会場駐車場付き花火観覧チケット購入者のみ利用可。一般駐車場のみの単独販売なし。パーク&ライドは事前申込制。 |
| 公式サイト | 公式サイト |
見どころは花火・音楽・人の声が重なるライブ感

最大1万発、約1時間の花火が音楽とシンクロ
花火の打ち上げ時間は約1時間。映画音楽、アニメ、J-POP、洋楽、ジャズ、クラシックなどの楽曲に合わせて、花火がシンクロします。琵琶湖南部の湖面に花火が映るロケーションも魅力で、目の前に広がる琵琶湖と夜空を一緒に味わえるのが草津・烏丸半島ならではです。
1000人合唱と生演奏がフィナーレをつくる
フィナーレでは、虹色侍 ずま、Jacob Koller、弦楽奏者、指揮者、1000人のchorusが共演。ピアノ、カルテット、ボーカル、合唱と花火が重なり、通常の花火大会とは違う「音楽イベント」としての見応えがあります。
KADOKAWA DREAMSとのダンス演出も登場
同日開催の「ONE DANCE SHIGA 1000人でひとつになろう!ダンスプロジェクト」と連動し、選抜された30名とKADOKAWA DREAMSのMINAMI、Aroha Imai、JURIKAがシンクロステージに出演します。音、身体、光が交差する演出は、花火を座って見るだけではない体験になりそうです。
約30店舗のキッチンカーで早めの来場も楽しめる
会場には全国から約30店舗のキッチンカーが集まります。芝生広場ではレジャーシートの持ち込みができ、観覧席での飲食も可能。夕方の琵琶湖を眺めながら、開演前からゆっくり過ごせる構成です。
どんな人におすすめ?
「花火を近くで見たい」「音楽ライブの臨場感も楽しみたい」という人に向いています。全席有料指定席なので、場所取りをせずに観覧できる点も大きなポイントです。
家族連れなら芝生広場やキッチンカーを含めて早めに入場し、デートなら夕陽から花火までの流れを楽しむ過ごし方が合います。一人でじっくり見たい人は、スタンダードシートやフォトグラファーエリアなど、目的に合わせた席選びがしやすいイベントです。
チケット・アクセスで知っておきたいポイント
観覧エリアは全席有料指定席で、無料観覧エリアはありません。楽天チケット、イープラス、ローソンチケット、チケットぴあで一般発売が案内され、公式サイトでは楽天チケットが受付中、その他プレイガイドは販売終了と表示されています。
JR草津駅西口付近のYMITアリーナから会場まで、有料往復シャトルバスを運行します。往復料金は2,200円で、4歳以上は有料。1便目は往路16:30発/復路20:40発、2便目は往路17:40発/復路21:40発です。
車で来場する場合、烏丸半島内の会場駐車場を利用できるのは会場駐車場付き花火観覧チケットの購入者のみ。パーク&ライドは守山市民ホール駐車場、岡田茂吉研究所 MOランド駐車場から選べ、事前申込制です。
雨天時・注意点
雨天決行、荒天の場合は中止です。振替日はありません。中止時の返金は安心サポート付き券の購入者が対象で、途中中止の場合の返金はありません。
会場周辺では交通規制があり、2026年5月8日(金)夜間から5月9日(土)終日にかけて津田江1-北、津田江3の駐車場が閉鎖されます。チケットを持たない人は会場および周辺駐車場を利用できません。
まとめ|花火大会というより、琵琶湖畔のライブアート
「Symphonic Starmine 2026」は、滋賀・草津の烏丸半島で初開催される花火×音楽の大型イベントです。最大1万発の花火、1000人合唱、生演奏、ダンス、キッチンカーがそろい、短時間で花火だけを見るよりも、夕方からじっくり滞在する楽しみ方が合います。
通常の花火大会と違い、全席有料指定席で観覧スタイルを選べるのが特徴。琵琶湖の景色と一緒に、音と光の重なりを味わいたい人は、おでかけ候補に入れておきたい一日限りのイベントです。


