【アフター万博】大阪・関西万博で忘れられないマンゴースイーツ!「ハラルムガル」が京都・四条烏丸へ
大阪・関西万博で大行列だったハラルムガルが京都へ!忘れられないマンゴースイーツと、本格料理の続きを味わってきました。
この記事で分かること
- ハラルムガル四条烏丸SUINA室町店の場所・営業時間
- 万博で話題になったマンゴーかき氷やミルシャリマンゴーの魅力
- ケバブバーガーやマンディなど京都店で楽しめる注目メニュー
大阪・関西万博で大行列を作り、多くの人のお腹と心を満たしてくれた「ハラルムガル」。
チキンビリヤニが約5万2,000食も提供され、さらに期間限定で登場したパキスタンマンゴーをたっぷり使ったスイーツも大きな話題になりました!!
そんなハラルムガルの味を、万博が終わった今も楽しめる場所が誕生しました。
京都・四条烏丸の「SUINA室町」地下1階に実店舗がオープンしたということで、早速行ってきました。
万博で人気だったメニューとの再会はもちろんのこと、京都店から登場した新しいメニューも!
「万博で食べておけばよかった!」という人にもぜひ知ってほしい、うれしいアフター万博スポットです。
今回はマンゴースイーツだけではなく、本格的な料理もいろいろいただいてきました。
万博で大行列の「ハラルムガル」が京都に!あのマンゴーも再び
まずは鮮やかな「マンゴーラッシー」で乾杯!

最初にいただいたのは「マンゴーラッシー」。
鮮やかなマンゴーカラーで、テーブルに運ばれてきた瞬間から気分が上がります。
この後にスパイスを使った料理が続くので、マンゴーの甘さを楽しめるラッシーを一緒に注文するのもおすすめ。
そして、ここからが本番です!
税込み¥680です。
京都店の新メニュー「ケバブバーガー」が想像以上のボリューム!

まず注目したのが、店舗で新しく提供が始まった「ケバブバーガー」。

見た目からしてかなりのボリューム!
パティの上にはオリジナルのトマトソースと、たっぷりのチーズソースがかかっています。
特に印象的だったのが、お肉の食感。
一般的な市販のミンチをそのまま使用するのではなく、お肉から挽いてパティを作っているそうで、食べてみるとお肉がモチモチで、美味しいです。
肉肉しさはしっかりありながら、普段食べているハンバーガーとはまた違った食感を楽しめました。
そして、とにかくずっしり!
「バーガーをちょっと食べよう」という感覚で注文すると、想像以上の食べ応えに驚くかもしれません。
フライドポテトとドリンク付きで、税込み¥1,580はお得です。
お皿からはみ出しそう!イエメン料理「グリルチキンハーフマンディ」

続いて登場したのは、イエメン料理の「グリルチキンハーフマンディ」。
運ばれてきてまず驚くのが、そのサイズ!
バスマティライスの上に大きなチキンがドーンと乗っていて、お皿からはみ出してしまいそうなほど。
お米には、ヒマラヤ山麓で育てられた高級米「バスマティライス」が使用されています。
大きなチキンは程よくスパイシーで、香りのいいバスマティライスと一緒に食べると相性抜群。
ボリュームはありますが、お米が軽やかなのでどんどん食べ進められます。
ただし!

一緒に添えられているミントと唐辛子を使った緑色のソースには要注意!
辛いものが苦手な私は、「ちょっとだけ味見してみようかな」なんて軽い気持ちで挑戦するものではないと思いました(笑)。
辛いものが得意な人は、チキンやライスと合わせて味の変化を楽しんでみてください。
税込み¥2,200です。
熱々チーズがとろ〜り!定番「チーズナン」

そして、やっぱり外せないのがチーズナン。
焼きたてで運ばれてくるので、中のチーズはとろっとろ!
勢いよく食べると火傷してしまいそうなくらい熱々なので、そこだけは注意してください。

ちぎった瞬間に伸びるチーズを見るだけでも食欲をそそられます。
スパイスの効いた料理と一緒に楽しむのはもちろん、チーズナンだけでも満足感のある一品でした。
チーズとナンの組み合わせって、なんでこんなに幸せな気分になるんでしょ♪
税込み¥800です。
待ってました!あの「マンゴーかき氷」が復活
そして今回、私が特に楽しみにしていたのが……

マンゴーかき氷!
大阪・関西万博で食べてから、「もう一度食べたい!」と懇願していたスイーツです。
SNSで大バズりしてからお店が行列になっていた、あの幻のような甘さのマンゴーを覚えている方も多いかもしれません。
使用されているのは、パキスタンから直輸入された糖度20度以上というマンゴー。
マンゴーはタイのマンゴーがとびっきり美味しいと思っていた私に、さらなる衝撃を与えたパキスタンマンゴー!!
あの感動は1年経った今でも忘れられなかったです。
運ばれてきた瞬間、去年すでにびっくりしていたはずなのに、またマンゴーの量にびっくりしました。
氷が見えなくなってしまいそうなほどマンゴーが盛られ、器からこぼれそうなほどのボリュームです。
そして食べてみると……
甘い!やっぱり甘い!
マンゴーそのものの濃厚な甘さをしっかり感じます。
去年食べたときの美味しさを思い出して、もう笑ってしまうほど♪
「おいしくて笑いが止まらない」って、こういうことなのかもしれません(笑)。
万博やその後のイベントで食べて、このマンゴーのファンになった人にはぜひ再会してほしい一品です。
マンゴーはもちろんのこと、マンゴーのソースもたまらない美味しさで、笑いが止まりません。
税込み¥1,200です。
マンゴー好きなら「ミルシャリマンゴー」も!

さらに「ミルシャリマンゴー」もいただきました。
これも大阪・関西万博で堪能した懐かしいメニューです。
こちらもパキスタンマンゴーをたっぷり楽しめる、マンゴー好きにはたまらないスイーツ。
マンゴーそのものがおいしいので、「マンゴースイーツを食べている」というよりも、主役のマンゴーを思いっきり堪能している感覚に近いかもしれません。
税込み¥980です。
かき氷とどちらにするか迷うところですが……マンゴー好きなら、お腹と相談しながら両方いってほしいところです!
私は、もちろんここまで食べに来たので両方です!笑
生マンゴーかき氷とミルシャリ生マンゴーは、こちらの京都のお店しか食べることができないので、是非万博で食べて忘れられない方も、食べ損ねてしまった方も、こちらならゆっくり堪能することができますよ♪
万博で出会った味を、これからも食べられるということ
大阪・関西万博で楽しかったのは、パビリオンや展示だけではありませんでした。
それまで名前すら知らなかった料理を食べたり、「この国ではこんなものを食べるんだ!」と驚いたり。
食をきっかけに、その国自体を知りたくなる。
それも万博が残してくれた大きなものの1つだったと思っています。
万博で約5万2,000食ものビリヤニを提供したハラルムガルが、今度は京都に実店舗を構え、あの味をこれからも届けてくれるなんて。
さらに、万博で終わるのではなく、新しい料理やスイーツまで加わって進化しています。
こういう場所が1つ、また1つと増えていくことが、アフター万博を追いかけている私にとって本当に嬉しいんです。
「あのとき万博で食べた味をもう一度食べたい」という人はもちろん、万博では大行列で食べられなかった人、そしてパキスタンや中東の料理をまだ食べたことがない人にもおすすめしたいお店です。
万博で生まれた“世界の味との出会い”の続きを、今度は京都で楽しんでみてはいかがでしょうか。
□店舗詳細

店舗があるのは、京都市営地下鉄「四条駅」・阪急京都線「烏丸駅」からすぐの「SUINA室町」地下1階となっています。
店舗名:ハラルムガル 四条烏丸SUINA室町店
所在地:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番 SUINA室町 B1F
営業時間:11時~22時(LO:21:30)









