【アフター万博】「りそなEXPO」初日に行ってきた!想像以上の大混雑!実際に回って分かった攻略法&注意点
大阪南港ATCホールで2026年8月21日から3日間開催のResona EXPO Re:Futureを現地レポ。ミャクミャク撮影会の待ち時間、整理券必須のVR、人気グッズ、売り切れ注意の万博グルメまで攻略ポイントを紹介します。
この記事で分かること
- りそなEXPO2026初日の混雑状況とおすすめの回り方
- ミャクミャク撮影会やVRなど整理券が必要な人気体験
- 売り切れ注意のグッズや万博グルメを楽しむ攻略ポイント
大阪・関西万博が閉幕しても、まだまだ万博は終わらない!
Resona EXPO Re:Future(りそなEXPO)攻略法
2026年8月21日から3日間、大阪南港・ATCホールで開催されている万博レガシーイベント「Resona EXPO Re:Future(りそなEXPO)」へ初日に行ってきました。
万博でおなじみだった展示や技術、グルメなどが再び集まり、会場にはミャクミャクの姿も!
「また万博に帰ってきたみたい!」
と思えるものがたくさんありました。
しかし、実際に行ってみると想像していた以上の大盛況!
整理券が必要な体験や長時間待ちのコンテンツ、午後には売り切れてしまうグルメもありました。
今回は初日に実際に会場を回ったからこそ分かった、混雑状況やおすすめの回り方、注意しておきたいポイントとともに、会場の様子を詳しく紹介します。
朝8時30分ですでに行列!想像以上の人気
まず驚いたのが、朝の混雑。

私が朝8時30分ごろに到着すると、すでに会場には多くの人が並んでいました。
「アフター万博のイベントだし、かなり人が来るだろうな」とは思っていましたが、予想以上!
特に注意してほしいのが午後から参加する方です。
夏の暑い時期ということもあり、屋外で長時間並ぶことになればかなり大変。
暑さ対策や飲み物の準備はもちろん、できるだけ時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。
そして実際に1日回ってみて感じたのが、「会場に入ってから考えよう」では遅い可能性があるということ。
絶対に体験したいものがある場合は、事前に優先順位を決めておくのがおすすめです。
「パソナ ネイチャーバース」が帰ってきた!

会場でまずテンションが上がったのが、「PASONA NATUREVERSE」のブース。
大阪・関西万博のパソナパビリオンを思い出した方も多いのではないでしょうか。

こちらでは、事前抽選当選者のみになりますが、実際に動いている『iPS細胞の心臓モデル』を見ることができます。
万博会場で見たものを、こうして閉幕後にもう一度見ることができる。
これこそ「アフター万博」イベントの楽しさですよね。

さらに、アテンダント衣装を着用できる体験も!
万博期間中はアテンダントさんが着ていた衣装を見ていた側でしたが、自分が実際に着てみることができるというのはレガシーイベントならではの貴重な体験です。

限定ピンバッジなどのグッズ販売も行われていました。
【販売方法】
各種1日100個限定販売で
10:00〜 各種50個ずつ
14:00~各種50個ずつ
整理券を配布しており、これこそ会場して1番に向かわないとあっという間になくなりますので、お気をつけ下さい。

その他のグッズも販売されており、万博が好きだった方なら、パビリオンを思い出してかなり懐かしい気持ちになるブースだと思います。
「空飛ぶクルマ」ってこんなに大きかったの!?
続いて向かったのは「SkyDrive」のブース。

大阪・関西万博でも大きな注目を集めた「空飛ぶクルマ」が展示されています。

実物を間近で見てみると……
めちゃめちゃ大きい!
写真や映像では何度も見ていましたが、目の前にすると想像していた以上のサイズ感でした。
万博で「未来の乗り物」として注目されたものを、こうして間近でじっくり見ることができるのもうれしいところ。
写真だけでは分かりにくい迫力があるので、ぜひ実物を見てほしい展示のひとつです。
中に入って写真を撮ることができるのは、事前に抽選に当たった方のみになりますので、ご注意を!
シンガポールパビリオンを思い出す展示も!
会場を歩いていると、万博へ何度も通った人なら思わず反応してしまう展示があちこちにあります。
シンガポールパビリオンに関連する展示もそのひとつ。
万博が終わったあと、それぞれのパビリオンで使われていたものや、そこで伝えられていたメッセージにもう一度出会えるのは、やっぱり嬉しいですよね!
このパビリオンを建てていた会社や、出来上がる前の姿など、知らなかったことをここで知ることができます。
単なる「懐かしい展示」ではなく、大阪・関西万博で生まれたものがその後どう残っていくのかを見ることができるのも、今回のイベントの魅力だと感じました。

アンケートに答えるだけでいただける、このクリアファイルが大人気でした。

ここで大人気だったのが、シンガポールパビリオンのぷっくりシール!!
シンガポールパビリオン自体が、大人気パビリオンではなかったのにも関わらず、隣のブースを越える行列になっており、驚きでした。
私自身は、シンガポールが一番好きな国ですので、迷わず並んで購入しました。
隕石を叩く!?ちょっと変わった体験も

万博らしい未来技術だけでなく、思わず「これ何!?」と立ち止まってしまう体験もありました。
そのひとつが、隕石を叩いて音を楽しむ体験。
見るだけではなく、自分で触ったり音を聞いたりできることで大人気で、列ができていました。

さらに会場には無料で体験できるマッサージ機などもあり、歩き回った途中にちょっと休憩できるスポットも。
しかも8分間というなかなかの時間を体験できるので、これは気づいていない方も多く、ちょっとした穴場に!
こういう思いがけない展示を発見するのも、会場を歩く楽しみのひとつです。
ミャクミャク撮影会は約1時間待ち!
そして、アフター万博でもやっぱり大人気なのが……

ミャクミャク!
ミャクミャクとの撮影会も開催されていましたが、、、
私も参加しましたが、この日はなんと約1時間待ちでギリギリでした。
ステージの観覧席に入れる人数のみの受付で、列ごとに順番にミャクミャクがいるステージ前まで行って30秒間撮影できます。
2ショットは撮れませんのでご注意を!
万博が終わっても、ミャクミャク人気は健在です。
会えるのは嬉しいのですが、撮影会へ参加するとその分ほかの展示を見る時間がかなり減ります。
ミャクミャクとの撮影を最優先するのか、整理券が必要な体験を優先するのか。
このあたりも事前に考えておいた方が、効率よく回れると思います。
整理券必須!「月面非破壊検査ミッション」のVRに挑戦

今回ぜひ体験してみたかったのが、「月面非破壊検査ミッション」のVR体験。
こちらは整理券が必要なコンテンツです。
VRゴーグルを装着して月面へ。
参加者同士で協力しながらミッションに挑戦していきます。
私が体験した際には途中で通信トラブルもありましたが、それも含めてみんなで協力しながら月面探索を楽しみました。
実際に自分がその場所にいるような感覚で動けるので、展示を見るだけとはまた違った楽しさがあります。
こうした人数や時間が限られる体験は、後回しにすると参加できない可能性が高いです。
30分単位で1回3名までの体験となっており、一瞬で整理券がなくなってしまうため、こちらを体験したい方は、入場したらまず整理券を確保する!!
これは今回かなり重要だと感じました。
グルメは早めがおすすめ!午後には売り切れ続出
そして、万博といえば忘れてはいけないのが……

世界のグルメ!
今回の「りそなEXPO」でも、万博を思い出すようなさまざまなグルメを楽しむことができます。
ただし!
ここはかなり注意してほしいポイント。
私が会場を回った初日は、午後になると売り切れや受付終了となる店舗が続出していました。
「あとで食べよう」
と思って戻ってきたときには、もう買えない可能性があります。
絶対に食べたいものがある方は、展示を全部回ってからではなく、早めに確保しておくのがおすすめです。
500円のオーストラリア「アップルパイ」が美味しい!
今回私が食べた中でおすすめしたいのが、外のキッチンカーエリアのオーストラリアのブースで購入したアップルパイ(税込み¥500)。


これが……かなり美味しい!
オーストラリアパビリオンでミートパイを食べたのですが、今回は食べたことがないアップルパイにして正解でした!!
アフター万博イベントで、再び世界のグルメを楽しめるのはやっぱりうれしいですね。
万博期間中も「今日はどこの国の料理を食べよう?」と考える時間が楽しかったのですが、今回のイベントでもその感覚が少し戻ってきました。
展示だけでなく、ぜひグルメも一緒に楽しんでみてください。
ただし先ほど紹介した通り、売り切れには要注意です!
実際に回って分かった「りそなEXPO」攻略ポイント
初日に実際に参加してみて、これから行く方に特に伝えたいのは、
事前に「何を一番体験したいのか」を決めておくこと。
会場には見たいもの、体験したいもの、食べたいものがたくさんあります。
しかし、人気コンテンツには待ち時間があり、整理券が必要な体験もあります。
さらにグルメも午後になると売り切れる可能性があります。
そのため、
整理券が必要な体験を確認 → 絶対に見たい展示 → 食べたいグルメを早めに確保 → 時間に余裕があればその他の展示
くらいのイメージで動くと、かなり回りやすいと思います。
ミャクミャク撮影会のように待ち時間が長くなるものへ参加する場合も、その時間を計算しておくのがおすすめです。
万博は終わっても、あのワクワクはまだ続いている!
大阪・関西万博が閉幕してからも、さまざまな場所でレガシーを感じられるイベントが開催されています。
今回の「りそなEXPO」も、パソナの展示や空飛ぶクルマ、世界のグルメ、そしてミャクミャクまで……
会場を歩いていると、万博へ通っていた頃のワクワクがふっと戻ってくる瞬間が何度もありました。
ただ懐かしむだけではなく、万博で生まれた技術や文化、つながりが次へ続いていく。
そんな「万博のその後」を実際に感じられるイベントだと思います。
これから参加する方は、ぜひ事前にお目当てを決めて、暑さ対策もしっかりしながら楽しんでくださいね!
そして、実際の混雑状況や会場内の様子、各ブースの展示、VR体験などは動画でも詳しく紹介しています。
「どこから回ればいい?」「実際どれくらい混んでる?」という方は、出発前の予習にもぜひチェックしてみてください。
□開催概要
■開催日時
2026年8月21日(金)~2026年8月23日(日)
10時から18時(最終日は17時30分)
■開催場所
大阪南港 ATCホール
所在地
〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10
公式HPはこちら
https://www.resona-expo.com/









