リアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』大阪・ひらかたパーク

秋のひらパーで、ちょっと魔法の放課後を。『夜の魔法学校からの脱出』で過ごす特別な一日


閉園後のひらパーが魔法学校に変わる特別な夜へ。『夜の魔法学校からの脱出』の見どころやチケット選び、所要時間、子連れやカップル向けの楽しみ方をまとめました。

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ひらかたパークで『夜の魔法学校からの脱出』大阪会場が開催決定

大阪・枚方市のひらかたパークで、SCRAPのリアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ最新作『夜の魔法学校からの脱出』が開催されます。

開催期間は2026年9月11日(金)から10月18日(日)まで。チケットは少年探偵SCRAP団の団員先行販売が6月13日(土)12時から、一般販売が6月20日(土)12時からスタートします。

今回の大阪会場は、夜の遊園地を舞台にした夜公演『夜の魔法学校からの脱出』と、日中のひらかたパークを歩きながら謎解きを楽しむ昼コース『昼の魔法遊園地と64匹の謎の妖精』の2本立てです。

「夜の遊園地でリアル脱出ゲーム」と聞くと、それだけでワクワクしますよね。しかも今回は魔法学校がテーマ。閉園後の遊園地に魔法の校舎が現れる、という設定だけでも、ひらパーの観覧車やアトラクションの灯りと相性がよさそうです。

ただし、チケットの種類、所要時間、昼と夜の違いは事前に確認しておきたいポイントです。写真だけ見ると気軽に参加できそうに見えますが、夜公演は制限時間70分、全体の所要時間は約130分。昼コースも移動時間を含めて約2〜4時間の想定です。思ったよりしっかり時間を使うイベントなので、当日の予定は少し余裕を持って組むのがおすすめです。

『夜の魔法学校からの脱出』大阪会場の基本情報

リアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』大阪・ひらかたパーク

イベント名 全国夜の遊園地シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』
昼コース 『昼の魔法遊園地と64匹の謎の妖精』
開催場所 ひらかたパーク
開催期間 2026年9月11日(金)〜10月18日(日)
夜公演開催日 開催日は特設サイトで確認。記事作成時点では日程の詳細確認が必要です
昼コース 大阪会場では、会期中の開園日に参加可能
チケット販売 少年探偵SCRAP団 団員先行:2026年6月13日(土)12:00〜6月19日(金)23:59/一般販売:2026年6月20日(土)12:00〜
料金 丸一日チケット【入園券付き】6,700円〜/夜公演チケット【入園券付き】4,200円〜/昼コースチケット3,000円 ほか
夜公演の所要時間 約130分(制限時間70分)
昼コースの所要時間 約2〜4時間
参加人数 制限なし
形式 夜公演は一斉スタート、昼コースは随時スタート
会場環境 屋外イベント
スマートフォン インターネットに接続できる端末が必要。バッテリー残量に注意
対象年齢の目安 謎解きの難易度から推奨参加年齢は15歳以上。14歳以下は18歳以上の保護者同伴
雨天時 小雨決行。荒天などで中止となる場合あり
主催/企画制作 SCRAP

ここで見落としがちなのが、「昼コースチケット」と「入園券」の関係です。昼コースチケット単体には、遊園地への入園券が含まれない案内になっています。昼だけ参加する方は、ひらかたパークの入園券が別途必要になる点を事前に確認しておきましょう。

一方、丸一日チケットと夜公演チケットには【入園券付き】の表記があります。丸一日チケットは昼コースと夜公演の両方を楽しみたい人向け、夜公演チケットは閉園後の魔法学校体験を中心に楽しみたい人向けです。

昼コースと夜公演、どちらを選ぶ?違いを分かりやすく整理

リアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』大阪・ひらかたパーク

リアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』大阪・ひらかたパーク

今回のイベントで最初に迷いやすいのが、「昼コースだけでいいのか」「夜公演も行くべきか」「丸一日チケットにするべきか」という点です。

結論から言うと、物語にしっかり入り込みたいなら丸一日チケット、夜の遊園地の特別感を味わいたいなら夜公演、子供連れや体力に不安がある方は昼コースから検討するのがおすすめです。

夜公演『夜の魔法学校からの脱出』は、閉園後の遊園地で挑む本編

リアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』大阪・ひらかたパーク

夜公演は、閉園後の遊園地に現れる「ルミナス魔法学校」を舞台に、自分たちが新入生となって学校の危機を救う体験型ゲームです。魔法の杖、魔導書、不思議な生物、動く絵画といった魔法学校らしい世界観の中、制限時間70分で謎に挑みます。

夜公演のポイントは、閉園後の遊園地という特別感です。普段のひらパーとは違う、少し静かで、照明が印象的な夜の空気。そこに魔法学校の演出が加わるので、テーマパーク好きにはかなり刺さる内容になりそうです。

ただし、夜公演は一斉スタートで、全体の所要時間は約130分。遅刻すると参加できない場合があるため、「仕事終わりにギリギリ行けるかな」という予定の組み方は少し危険です。駅から園内、受付からスタート地点までの移動も考えると、発表される受付終了時刻よりかなり余裕を持って到着したいところです。

昼コース『昼の魔法遊園地と64匹の謎の妖精』は、ひらパーを歩き回る前日譚

昼コースは、日中の遊園地を楽しみながら謎解きに挑戦するコースです。逃げ出した妖精を捕まえるため、園内を歩き回り、アトラクションを観察しながら謎を解いていく内容です。

所要時間は約2〜4時間。制限時間に追われる夜公演とは違い、随時スタートで自分のペースで進められます。子供連れや、リアル脱出ゲーム初心者にとっては、まず昼コースから入る方が気持ちに余裕を持ちやすいです。

ただし、昼コースも「ちょっと歩いてすぐ終わる」タイプではありません。園内を移動しながら謎を解くため、休憩や食事を入れると半日近く使う可能性があります。昼コースをしっかり遊ぶなら、午後遅めからのスタートではなく、午前中からお昼すぎにかけて始める方が安心です。

丸一日チケットは、昼から夜へ物語をつなげたい人向け

丸一日チケットは、昼コースと夜公演を両方楽しめるチケットです。料金は【入園券付き】で6,700円〜。ひらかたパークの通常の遊園地体験に加えて、昼の謎解き、夜の一斉スタート公演まで楽しめるので、「せっかく行くなら全部味わいたい」という人には一番分かりやすい選択です。

注目したいのは、昼コースが夜公演の前日譚になっている点です。昼に妖精の謎を追いかけ、夜に魔法学校の危機へ挑む。この流れで遊ぶと、ただの謎解きイベントではなく、ひらパーで一日かけて一つの物語を体験する感覚になりそうです。

一方で、丸一日で参加する場合は体力管理がかなり大事です。昼に歩き回って、夕方に食事をして、夜に本番。途中で座って休む時間を入れないと、夜公演の70分勝負のころに足が重くなるかもしれません。これは知っておくと安心です。

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チケット選びのおすすめ判断

チケットをアソビューで見る

丸一日チケットがおすすめの人

丸一日チケットは、昼コースと夜公演の両方を体験したい人におすすめです。特に、SCRAPのリアル脱出ゲームが好きな人、物語を最初から追いたい人、友達同士で一日がっつり遊びたい人には満足度が高くなりそうです。

関西から日帰りで行く場合でも、朝からひらパーに入り、昼コース、休憩、食事、夜公演という流れなら、一日のおでかけとしてかなり濃い内容になります。ただし、帰宅時間は遅くなります。大阪市内方面、京都方面、奈良方面へ帰る人は、終演後の移動時間を事前に見ておきましょう。

夜公演チケットがおすすめの人

夜公演チケットは、閉園後の遊園地の雰囲気を味わいたい人、仕事や学校の予定と合わせたい人、デートで特別感のある夜イベントに行きたい人に向いています。

料金は【入園券付き】で4,200円〜。夜公演の受付開始時間から追加料金なく遊園地に入園できる案内があるため、早めに到着して気分を整える使い方もできます。とはいえ、開催日ごとの受付時間や入園開始時刻は、チケット購入時と来場前に確認しておきたいところです。

夜公演は一斉スタートなので、友達と行く場合は全員そろって受付へ向かうことが大事です。代表者だけ先に行ってチケットを預ける、という動きはできない案内になっています。ここは初めて参加する方が意外と見落としがちです。

昼コースチケットがおすすめの人

昼コースチケットは、夜まで滞在するのが難しい人、子供連れで無理なく遊びたい人、リアル脱出ゲーム初心者、ひらパーのアトラクションやイベントと組み合わせたい人におすすめです。

昼コースの料金は3,000円。別途ひらかたパークへの入園券が必要になる点には注意してください。遊園地に入るついでに楽しむというより、2〜4時間かけてじっくり取り組むコンテンツとして考えた方が満足度は上がります。

子供連れなら、午前中に入園して、早めに昼食、混雑が落ち着く時間帯に謎解き、疲れたらアトラクションや休憩へ、という流れが現実的です。無理に最後まで一気に進めようとすると、親も子供も疲れてしまうので、休憩前提で動きましょう。

見どころは「閉園後の遊園地」と「魔法学校の物語体験」

夜のひらパーが魔法学校に変わる特別感

全国夜の遊園地シリーズは、閉園後の遊園地を舞台に、参加者が一斉に謎へ挑む人気シリーズです。今回のテーマは魔法学校。舞台となるルミナス魔法学校では、新入生である参加者が歓迎パーティーに招かれたところから物語が始まります。

普段の遊園地は、明るい音楽、アトラクションの歓声、家族連れのにぎやかさが印象的です。でも閉園後になると、同じ場所でも空気が変わります。そこに魔法の杖や魔導書、ステージ演出が加わると、日中とはまったく違う「夜の遊園地ならではの没入感」が出てきます。

ひらかたパークは、関西の人にとって親しみやすい遊園地です。その日常感のある場所が、夜だけ魔法学校になる。このギャップは、遠方の大型テーマパークとはまた違う魅力になりそうです。

昼コースは、遊園地を歩くからこそ楽しい謎解き

昼コースの面白さは、遊園地をただ移動するのではなく、謎解き目線で観察するところにあります。アトラクションや園内の風景を見ながら、「ここに何かあるのでは」と考える時間は、テーマパーク好きにとってかなり楽しいはずです。

写真だけ見ると一瞬で回れそうですが、実際はここで時間を使いやすいです。謎を考える時間、次の場所へ移動する時間、途中で写真を撮る時間、飲み物を買う時間。これらが積み重なると、2時間では終わらず、3〜4時間かかることも考えておいた方が安心です。

写真を撮るなら、ネタバレにならない範囲で楽しむ

イベント会場内は撮影可能な案内がありますが、映像や音声、謎の内容、配布物の詳細は公開できません。SNSに投稿する場合は、ネタバレにならない写真を選びましょう。

写真を撮るなら、イベントビジュアルの前、受付付近、魔法学校らしい装飾、夜の遊園地の光を背景にしたカットが候補になります。大阪会場の実際のフォトスポットは現地で確認が必要ですが、デートや友達同士なら、参加前のテンションが高いタイミングで写真を撮っておくのがおすすめです。夜公演後は疲れと達成感で表情はいいのですが、帰り時間を気にしてバタバタしやすいです。

同行者別おすすめの楽しみ方

リアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』大阪・ひらかたパーク

子供連れなら、昼コース中心で無理なく

子供連れの場合は、まず昼コースを中心に考えるのがおすすめです。夜公演も14歳以下は18歳以上の保護者同伴で参加できますが、推奨参加年齢は15歳以上とされています。謎の難易度、夜の暗さ、所要時間、帰宅時間を考えると、小学生だけで気軽に楽しむイベントというより、保護者がしっかり一緒に動くタイプです。

昼コースでも、2〜4時間は屋外を歩きます。秋とはいえ日中は暑さが残る日もありますし、雨の日は足元が濡れます。子供連れなら、先にトイレや休憩場所も確認しておくと安心です。

カップルなら、夜公演+早め到着が満足度高め

デートで行くなら、夜公演はかなり相性がよさそうです。閉園後の遊園地、魔法学校、制限時間内に一緒に考える謎解き。会話が自然に増えるので、初めてのデートよりも、少し気心の知れた二人に向いています。

おすすめは、夜公演だけにしても現地到着をギリギリにしないこと。受付前に少し余裕があるだけで、写真を撮ったり、飲み物を買ったり、気持ちを切り替えたりできます。デートで行くなら、混雑のピークを外すだけで満足度がかなり変わります。

友達同士なら、丸一日チケットで役割分担が楽しい

友達同士で行くなら、丸一日チケットが一番盛り上がりそうです。昼コースでは園内を歩きながら謎を解き、夜公演では制限時間内にチームで考える。この流れは、謎解き好きのグループにはたまりません。

人数が多い場合は、自然と役割分担が生まれます。地図を見る人、謎を読む人、スマホを操作する人、周囲を観察する人。こういう共同作業ができるのがリアル脱出ゲームのいいところです。ただし、話し合いが長くなりすぎると時間を使うので、昼コースでも「次へ進む判断」を誰かがする方がスムーズです。

ひとり参加は可能。ただし準備はしっかり

本イベントは、1人でも仲間と一緒でも人数制限なく参加できます。ひとりで謎解きに集中したい方にも向いています。

ただし、ひとり参加はスマホ操作、メモ、園内移動、謎の読み込みを全部自分で行うことになります。昼コースは自分のペースで進められるので相性がよく、夜公演は制限時間内の判断力が試されます。ひとりで行くなら、スマホの充電、歩きやすい靴、雨具、飲み物をしっかり準備しておきましょう。

初心者は昼コースから始めると安心

リアル脱出ゲームが初めての方は、昼コースから始めると雰囲気をつかみやすいです。制限時間に追われる夜公演と違い、昼コースは随時スタートで、遊園地の雰囲気を楽しみながら進められます。

ただ、初心者ほど「いつでも始められるから後でいいか」と後回しにしがちです。昼コースは2〜4時間かかる想定なので、閉園間際から始めるのは避けたいところ。最初に受付場所と最終受付時間を確認し、時間に余裕があるうちに始めましょう。

リピーターは、昼と夜のつながりに注目

リアル脱出ゲーム経験者、ひらパーの夜イベント経験者は、昼と夜の物語のつながりに注目したいです。昼コースは夜公演の前日譚。夜公演だけでも楽しめますが、昼から参加すると、世界観への入り方が変わるはずです。

リピーターだからこそ気づくポイントは、演出の見せ方や園内の使い方です。同じひらかたパークでも、日中と夜では見える景色が変わります。謎の答えや演出内容は投稿できませんが、「どんな順番で体験すると没入感が上がるか」は、自分なりに楽しめるポイントになりそうです。

混雑・所要時間・おすすめの回り方

リアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』大阪・ひらかたパーク

チケットは早めの購入がおすすめ

東京会場では完売回が続出し、これまでに2万人を動員しています。大阪会場も、初日、土日、連休、夜公演の開催日は人気が集中する可能性があります。

特に、丸一日チケットは昼と夜をまとめて楽しめるため、謎解きファンや友達グループが狙いやすい券種です。予定が決まっている方は、一般販売開始後、早めに希望日を確認しましょう。

昼コースは午前〜昼過ぎスタートが安心

昼コースは約2〜4時間の想定です。ひらかたパークでアトラクションや食事も楽しむなら、午前中に入園し、昼前後にコースを始めるくらいが動きやすいです。

失敗しやすいのは、「アトラクションを先に楽しんで、夕方から謎解きすればいい」と考えるパターンです。実際には、移動、考える時間、写真撮影、休憩で想定以上に時間を使います。昼コースをメインにするなら、最初に受付と所要時間を確認してから遊ぶ方が安心です。

丸一日参加なら、夕方に休憩時間を必ず入れたい

丸一日チケットで参加する場合、昼コースの後に夜公演があります。ここで大事なのが、夕方にしっかり休むことです。

昼コースで歩き回ったあと、そのまま夜公演に突入すると、制限時間70分の集中力が落ちます。夕方に食事をする、飲み物を補給する、座って足を休める。この3つを意識するだけで、夜公演の満足度はかなり変わります。

夜公演中は原則として入退場ができない案内があります。トイレ、荷物、スマホの充電、飲み物は開始前に整えておきましょう。

ひらパーの営業カレンダーも必ず確認

昼コースは大阪会場では会期中の開園日に参加できますが、ひらかたパークは休園日や営業時間が日によって異なります。チケットを買う前、そして来場前の2回、営業カレンダーを確認しましょう。

車で行く方は、連休やイベント開催日は周辺道路や駐車場が混みやすい点にも注意が必要です。夜公演は開始時刻に遅れると参加できない場合があるため、できれば公共交通機関を使う方が時間を読みやすいです。車の場合は「駐車場に入れたら間に合う」ではなく、「駐車場に入ってから受付まで歩く時間」まで見ておきましょう。

写真を撮るなら、参加前か昼コース中の余裕がある時間に

写真を撮りたい方は、夜公演の直前だけに集中させない方がいいです。受付時間が近づくと、同じように写真を撮りたい人、集合する人、説明を確認する人が増えます。

昼コース参加者は、日中の明るい時間に雰囲気写真を撮り、夜公演前は最低限の記念写真にするのがおすすめです。デートや友達同士なら、イベントビジュアルの前で1枚、夜の遊園地らしい背景で1枚。このくらいに絞ると、謎解きの時間を圧迫しません。

雨の日・暑い日・寒い日の注意点

小雨決行でも、足元とスマホ対策は必須

本イベントは屋外イベントです。小雨決行の案内がありますが、荒天などの場合は中止となることがあります。開催可否は前日夜に発表される案内があるため、雨予報の日は来場前にニュースを確認しましょう。

小雨の日に参加する場合、傘よりもレインウェアの方が動きやすい場面がありそうです。謎解きキットやスマホを使うため、片手がふさがると不便です。スマホ用の防水ケース、モバイルバッテリー、濡れても歩きやすい靴を準備しておくと安心です。

9月前半は暑さ、10月後半は夜の冷えに注意

開催期間は9月11日から10月18日まで。9月前半〜中旬は日中の暑さが残る可能性があります。昼コースに参加する方は、飲み物、帽子、タオルを用意しておきましょう。

一方、10月の夜公演は、日によっては肌寒く感じることがあります。昼間は半袖でよくても、夜は上着が欲しくなることがあります。特に終演後は汗が冷えやすいので、薄手の羽織りを持っておくと安心です。

荷物は少なめ、歩きやすい靴で

夜公演は夜の遊園地を歩き回るイベントです。足元が暗い場所もあるため、歩きやすい靴で参加しましょう。写真映えを優先してヒールや硬い靴で行くと、後半にかなりしんどくなるかもしれません。

また、夜公演中の園内コインロッカー使用には制限がある案内があります。荷物を預ける場合はクローク利用になる可能性があるため、大きな荷物での来場は避けたいところです。遠方から来る方は、駅周辺や宿泊先で荷物を減らしてから向かうと動きやすいです。

特典付きチケットとキャンペーンもチェック

リアル脱出ゲーム「全国夜の遊園地」シリーズ『夜の魔法学校からの脱出』大阪・ひらかたパーク
前売りの「丸一日チケット」または「夜公演チケット」は、追加料金3,500円で特典付きチケットに変更できます。特典は限定グッズ「ルミナス魔法学校入学セット」です。

内容は、特別試験、秘密のメモ付き羽ペン、入学記念ピンバッジ。グッズ紹介がメインの記事ではありませんが、こういう特典はイベントの没入感を上げてくれます。デートや友達同士で参加するなら、写真にも残しやすく、参加後の思い出にもなりやすいです。

また、『夜の魔法学校からの脱出』オリジナルTシャツを購入し、イベント当日に着用している方を対象に、500円キャッシュバックキャンペーンも実施されています。Tシャツを着て行くと、会場全体の「魔法学校の同級生」感が増しそうですね。対象商品や実施条件は来場前に確認してください。

初めて行く人が失敗しやすいポイント

1. 昼コースを後回しにしすぎる

昼コースは随時スタートですが、約2〜4時間かかります。後回しにしすぎると、閉園時間や受付終了時間に追われます。最初に受付場所と最終受付を確認しましょう。

2. 夜公演にギリギリ到着する

夜公演は一斉スタートです。入園ゲートからスタート地点まで距離がある案内もあるため、受付終了時刻にぴったり到着する予定は危険です。友達と行く場合は、駅集合ではなく、園内受付へ向かう時間から逆算しましょう。

3. スマホの充電を軽く見る

イベントではインターネットに接続できるスマートフォンが必要です。写真撮影、地図確認、連絡にもスマホを使うため、モバイルバッテリーは持っておくと安心です。

4. ネタバレ写真を投稿してしまう

イベントの感想や謎解きに関わらない写真投稿は楽しめますが、謎の内容や配布物の詳細は公開できません。ブログやSNSで紹介する場合は、写真選びに注意しましょう。

5. 帰宅時間を見落とす

夜公演は終演が夜になります。関西圏から日帰りしやすいひらパーですが、電車の乗り換え、駅までの移動、子供連れの帰宅時間は事前に確認しておきましょう。遠方から来る人は、天候中止時の旅費補償がない点も押さえておきたいです。

まとめ:ひらパーの魔法体験は、昼夜どちらを選ぶかで満足度が変わる

ひらかたパークで開催される『夜の魔法学校からの脱出』は、ただの謎解きイベントというより、遊園地の昼と夜を使った物語体験です。

丸一日チケットは、昼コースと夜公演をつなげて楽しみたい人におすすめ。夜公演チケットは、閉園後の遊園地の特別感を味わいたい人にぴったり。昼コースチケットは、子供連れや初心者、夜まで滞在できない人に向いています。

一方で、屋外イベントであること、所要時間が長いこと、スマホが必要なこと、夜公演は一斉スタートで遅刻に注意が必要なことは、事前に押さえておきたいポイントです。

ハピエル編集長としての一言を添えるなら、このイベントは「ひらパーを歩く時間そのものを楽しめる人」に向いています。謎解きだけを最短で終わらせるより、昼は園内を観察し、夕方に休憩し、夜は魔法学校の新入生として物語に飛び込む。この流れで組むと、満足度がぐっと上がるはずです。

関西で秋のおでかけ先を探している方、友達と少し特別な夜を過ごしたい方、リアル脱出ゲームが好きな方は、チケット発売日と希望日を早めにチェックしておきましょう。

よくある質問

Q. 昼コースと夜公演、どちらを選べばいいですか?

A. 物語をしっかり楽しみたい方は、昼コースと夜公演を両方体験できる丸一日チケットがおすすめです。夜の遊園地の特別感を重視するなら夜公演、子供連れや初心者で無理なく楽しみたいなら昼コースから検討すると選びやすいです。

Q. 昼コースは何時ごろ始めるのがよいですか?

A. 昼コースは約2〜4時間かかるため、午前中から昼過ぎまでに始めると安心です。アトラクションや食事を先に楽しみすぎると、夕方に時間が足りなくなることがあります。最初に受付場所と最終受付時間を確認してから動きましょう。

Q. 子供連れでも楽しめますか?

A. 昼コースは自分のペースで進められるため、子供連れでも計画しやすいです。ただし、謎解きの難易度からイベント全体の推奨参加年齢は15歳以上とされており、14歳以下は18歳以上の保護者同伴が必要です。夜公演は時間が遅くなるため、帰宅時間と体力面も考えて判断しましょう。また小学生以上のご参加には必ずチケットが必要です。

Q. 雨の日でも参加できますか?

A. 小雨決行の案内がありますが、荒天などの場合は中止になることがあります。屋外イベントなので、雨の日はレインウェア、歩きやすい靴、スマホの防水対策を用意しておくと安心です。開催可否は来場前に必ず確認してください。

Q. ひとりでも参加できますか?

A. 参加人数に制限はなく、ひとりでも参加できます。ひとり参加の場合は、スマホ操作、メモ、移動、謎解きをすべて自分で行うため、モバイルバッテリーや歩きやすい靴などの準備をしっかりしておくと安心です。自分のペースで進めたい方には昼コースが特に相性がよいです。

Q. 写真撮影やSNS投稿はできますか?

A. 会場内は撮影可能な案内がありますが、映像や音声、謎の内容、配布物の詳細は公開できません。SNSに投稿する場合は、イベントビジュアルやネタバレにならない記念写真を選びましょう。謎の答えや進行内容が分かる写真は避けるのがマナーです。

Q. 夜公演に遅れそうな場合はどうなりますか?

A. 夜公演は一斉スタートのイベントで、開演時間に遅れると参加できない場合があります。入園ゲートから受付、スタート地点までの移動も考えて、発表される受付終了時刻より余裕を持って到着しましょう。友達と行く場合は、全員そろって受付へ向かうことも忘れないようにしたいです。

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