ひらパーに宇宙がテーマの没入型アクアリウム「プラネットアクア・ポート」がオープン
宇宙×水族館の異次元トリップ!光と音に包まれて“水の惑星”を旅する新感覚アクア体験がひらパーに爆誕!
宇宙の海を旅するような体験が、ひらかたパークにやってくる。
10月25日(土)オープンの新エリア「プラネットアクア・ポート ~UNDER WATER SPACE~」は、光・音・映像・生きものが一体となった没入型アクアリウム。約1000㎡に広がる10のゾーンを巡りながら、まるで“宇宙を航行する水の旅”に出かけたような体験が味わえる。

スペースシップ・ラボ
旅の始まりは、宇宙への入り口「ZONE1 プラネットアクア・ポート」。カエルアンコウたちがゆらめき、来場者を“水の惑星”へといざなう。続く「ZONE2 宇宙アクアリウムツアーズ」では、個性豊かな惑星たちを紹介。どの星へ向かうかは、訪れる人の想像次第だ。

カクレクマノミ
「ZONE3 スペースシップ・ラボ」では、カクレクマノミなどが泳ぐ実験室を通して“宇宙魚”と人の共生研究を体験。「ZONE4 スペースマーメイド」では、宝石のような光に包まれた幻想的な世界で、ウーパールーパーやカラージェリーが舞う。

ワープゾーン
トンネル型の「ZONE5 ワープゾーン」を抜けると、一気に深海の星「ZONE6 ディープサブマリン」へ。ピラニアやシルバーシロワナなど、不思議な生物たちが潜む暗い水の世界を探索できる。さらに、蓄光植物「ウカルクパ」が幻想的に輝く「ZONE7 アンダーウォータースペース ルミナス」では、神秘的な森を泳ぐエンゼルフィッシュの群れが訪れる人を包み込む。
旅の終盤では、マッピング映像で地球帰還の瞬間を描く「ZONE8 リターン to アース」、願いを込めたカードを飾れる「ZONE9 ギャラクシーギャラリー」、そして旅の余韻を楽しむ「ZONE10 アクアマート」へと続く。どのエリアも視覚と聴覚を刺激し、“水と宇宙”という異世界の境界を体感させてくれる。
本プロジェクトを手がけるのは、奈良金魚ミュージアムなどで知られるUWS ENTERTAINMENT。独自のアクアリウム演出とデジタルアートを融合させ、まるで宇宙を泳ぐような没入体験を実現した。
2021年にオープンした奈良金魚ミュージアムなどを手かげている

肩乗りぬいぐるみ
料金は700円(2歳以上・フリーパス利用可)。メインゲート左側の「ノームショップ」横からアクセスできる。水の惑星をめぐる幻想的な旅が、この秋、ひらパーで幕を開ける。
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