大阪で開催「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」大阪市立科学館で万博の実物資料を公開
開催期間2026年2月18日(水) 〜 2026年4月12日(日)
会場大阪市立科学館
大阪で万博の実物デバイスを見比べられる企画展。万博の記憶をたどるおでかけにもおすすめ
見どころ
- ・13のパビリオンやゾーンで使われた手持ちデバイスを見比べられ、万博体験の違いを実感できる
- ・ランタン型や石ころ型など形状の個性も楽しく、写真や記憶に残る展示をじっくり楽しめる
- ・映像上映もあり、実物だけでは分かりにくい使われ方や体験の流れまでイメージしやすい
- ・一部は触れるサンプルもあり、重さや質感を通して子どもも大人も体験のリアルさを感じやすい
大阪で万博の展示技術を体感できる実物資料展
大阪市立科学館で開催される「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」は、大阪・関西万博で来場者の体験を支えた手持ちデバイスを紹介する企画展です。会場では、パビリオンで配布されていた機器の実物を通して、万博の展示がどのように一人ひとりに寄り添う体験へと進化していたのかを振り返ることができます。
展示されるのは、13のパビリオン、ゾーンで使われた多彩なデバイスです。心拍や位置情報、チェックポイントへのタッチ、対象に向ける動作などに反応し、音声や光、振動、画像表示で来場者の体験を導いた機器が並びます。パビリオンごとに形や役割が異なるため、万博を訪れた人にとっては記憶をたどるきっかけになり、まだ体験していない人にも次世代の展示技術の面白さが伝わる内容です。
なかでも注目は、通常は各パビリオン内で体験が完結していたデバイスを、まとめて比較できる点です。ランタン型、ブレスレット型、石ころ型など見た目の違いから、企画の思想や演出の方向性まで感じ取れるのがこの展覧会の魅力。映像上映もあるので、実際にどのように使われていたのかをイメージしやすく、家族でのおでかけはもちろん、万博のレガシーやミュージアム展示に関心がある人、一人でじっくり見たい人にも向いています。
中之島エリアで楽しめる展覧会として、週末の大阪おでかけ先を探している人にもおすすめです。展示場観覧料で見られるため立ち寄りやすく、子どもと楽しめる学びのおでかけ先としても選びやすい内容。万博の熱気を思い出したい人も、これからの展示のあり方に興味がある人も、実物資料ならではの説得力を感じられる企画展です。
| 開催場所 | 大阪市立科学館 展示場1階 |
|---|---|
| 料金 | 展示場観覧料で入場可。大人400円、学生(高校・大学生)300円、中学生以下無料 |
| 開催日 | 2026年2月18日(水)~2026年4月12日(日) ※休館日:月曜日(祝休日の場合は翌平日)、3月3日(火) |
| 開催時間 | 9:30~17:00(展示場入場は16:30まで) |
| 住所 | 大阪府大阪市北区中之島4丁目2-1 |
| 交通アクセス | 京阪中之島線 渡辺橋駅 徒歩約5分/大阪メトロ四つ橋線 肥後橋駅 徒歩約7分 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし(周辺コインパーキング利用) |
| 最寄駅 | 京阪中之島線 渡辺橋駅、大阪メトロ四つ橋線 肥後橋駅 |
| 公式サイト | https://www.sci-museum.jp/press/20260206/ |
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