神戸煉瓦倉庫でお化け屋敷「呪箱の怪」2026年夏開催
神戸ハーバーランドの煉瓦倉庫で、お化け屋敷「呪箱の怪~はこねこを救え!」を2026年7月10日から9月6日まで開催。料金、営業時間、消灯する特別モード、申込方法を紹介します。
開催期間2026年7月10日(金) 〜 2026年9月6日(日)
神戸ハーバーランドの神戸煉瓦倉庫に、ミッション型お化け屋敷「呪箱の怪~はこねこを救え!」が期間限定で登場します。呪いに操られたバケネコの襲撃をかわしながら、封印された港のお守り妖怪「はこねこ」を救う、怖さと物語性を組み合わせたホラー体験です。開催日程や料金、通常時とは異なる営業終了前1時間の特別モードなど、参加前に知っておきたい情報を紹介します。
このイベントってどんな内容?
- 呪われた煉瓦倉庫で挑むミッション型お化け屋敷
- バケネコの襲撃に耐えて「はこねこ」を救出
- 日程・料金・特別モード・申込方法が分かる
神戸煉瓦倉庫「呪箱の怪」のおすすめポイント4点

物語に入り込む救出ミッション
参加者に託されるのは、呪箱とともに封じられた「はこねこ」の救出です。館内を進むだけではなく、呪いに満ちた煉瓦倉庫でミッションをこなしながら物語を進めるため、ストーリー付きのホラー体験を楽しめます。

バケネコの襲撃が迫る緊張感
呪箱から漏れ出した呪いに操られたバケネコが、探索中の参加者を襲います。港を守っていた妖怪と呪われた貨物をめぐる設定が、神戸港の歴史を感じさせる煉瓦倉庫の空間と重なり、会場ならではの不気味な雰囲気を生み出します。
営業終了前1時間は照明を消灯
各営業日の終了前1時間は、館内の照明を消した特別モードに切り替わります。限られた灯りを頼りに進むため、通常の時間帯より暗さが増した探索に挑戦できます。平日は18時から19時、土日祝とお盆期間は20時から21時が該当します。
夏休みを含む約2か月の期間限定開催
開催期間は2026年7月10日から9月6日までです。料金は1,500円で、5歳まで無料。ハーバーランド地区内の店舗で1,000円以上利用したレシートを提示すると、入場料が100円引きになります。
開催期間:2026年7月10日(金)~9月6日(日)
会場:神戸ハーバーランド 煉瓦倉庫南棟 K-wave
料金:1,500円(税込)、5歳まで無料
予約・チケット:公式サイトから申込。当日は状況により会場受付にも対応
神戸煉瓦倉庫で開催される「呪箱の怪」とは
正式名称は、煉瓦倉庫お化け屋敷「呪箱の怪~はこねこを救え!」です。物語の始まりは、神戸の港へ船で運ばれてきた呪われた貨物「呪箱」。箱から漏れ出す呪いから街を守っていたのが、港のお守り妖怪「はこねこ」でした。
はこねこは、煉瓦倉庫の奥深くに呪箱を封印することに成功します。しかし、その代償として、はこねこ自身も呪箱とともに閉じ込められてしまいます。やがて封印が揺らぎ始め、再び呪いが街へ広がろうとする中、参加者が最後の希望として倉庫へ足を踏み入れます。
会場内では、呪いに操られたバケネコの襲撃に耐えながら、用意されたミッションへ挑戦します。「コワくてかわいい」世界観を掲げながらも、暗い倉庫内を進み、追い迫る存在と対峙するお化け屋敷らしい緊張感が盛り込まれています。
「はこねこ」を救うミッション型ホラーの見どころ
参加者自身が物語を動かす体験
「呪箱の怪」は、演出を見て通り抜けるだけではなく、参加者が救出役を担うミッション型のお化け屋敷です。目的は、封印されたはこねこを助け、呪いが街へ解き放たれるのを防ぐこと。物語上の役割が明確なため、何が起きるか分からない恐怖と、任務を達成しようとする集中が同時に続きます。
神戸港の記憶を残す煉瓦倉庫が舞台
会場となる神戸煉瓦倉庫は、1890年代後半に建てられ、1987年まで神戸港へ到着する靴や電気製品などの貨物を扱う上屋倉庫として使用されていました。当時残っていた5棟のうち、海側の2棟が現在まで残されています。
外壁にはイギリス製の煉瓦が使われ、イギリス積みで造られています。1990年には外壁などを現地保存しながら屋根と内部が改装され、商業施設として再生。2007年には、神戸市内に残る数少ない煉瓦造りの歴史的文化遺産として、神戸市指定の景観形成重要建築物に指定されました。港へ運ばれた貨物を発端とする今回の物語を、かつて実際に貨物を保管していた倉庫で体験できる点も特徴です。
照明が消える特別モード
営業終了前の1時間は、館内照明を消して実施する特別モードです。参加者が頼れるのは、わずかな灯りだけ。展示や通路が見えにくくなることで、通常時とは異なる探索の難しさとスリルが加わります。
平日の営業時間は11時から19時までのため、特別モードは18時から19時です。土日祝は11時から21時までで、20時から21時が該当します。8月10日から16日までのお盆期間も11時から21時まで開催されます。
「呪箱の怪」はどんな人におすすめ?
物語付きのお化け屋敷を体験したい人
呪箱、はこねこ、バケネコという登場要素があり、救出ミッションを通して物語へ参加できます。恐怖演出だけでなく、設定や目的を追いながら進むタイプのホラーイベントを探している人に合う内容です。
暗さが増す特別モードへ挑戦したい人
通常の館内照明がある時間帯に加え、営業終了前1時間には消灯した状態で探索できます。同じイベントでも、より視界が限られる時間帯を選びたい人は、曜日ごとの営業時間を確認して参加時間を決められます。
歴史ある建物の雰囲気も味わいたい人
会場は、神戸港の発展を支えた歴史的な煉瓦倉庫です。港へ運ばれた呪われた貨物という物語と、実際に貨物倉庫として使われていた建物の背景が重なり、神戸ハーバーランドならではの舞台設定を楽しめます。
参加前に知っておきたい料金・申込・当日受付
入場料と無料条件
入場料は1人1,500円(税込)です。5歳までの子供は無料と案内されています。年齢制限や保護者同伴など、子供の参加条件は提供情報では明記されていません。
ハーバーランド地区のレシートで100円引き
神戸ハーバーランド地区内の店舗で1,000円以上利用したレシートを提示すると、入場料が100円引きになります。イベントとあわせて地区内の店舗を利用する場合は、対象となるレシートを保管しておきましょう。
公式サイトから申込可能
参加申込は公式サイトで受け付けています。当日の状況によっては会場での当日受付にも対応しますが、実施状況により受付可否が変わります。
「呪箱の怪」のよくある質問
照明を消す特別モードは何時からですか?
各営業日の終了前1時間です。平日は18時から19時、土日祝と8月10日から16日までのお盆期間は20時から21時に実施されます。
会場で当日受付はできますか?
当日の状況によって、会場での当日受付にも対応します。確実に当日受付できるという案内ではなく、状況により対応が変わります。
5歳以下でも料金はかかりますか?
5歳まで無料です。ただし、年齢制限や保護者同伴などの利用条件は提供情報に明記されていません。
神戸煉瓦倉庫「呪箱の怪」の開催情報・アクセス
- 2026年7月10日(金)~9月6日(日)
- 平日 11:00~19:00
土日祝 11:00~21:00
8月10日~16日のお盆期間は11:00~21:00 - 神戸ハーバーランド 煉瓦倉庫南棟 K-wave
- 1,500円(税込)、5歳まで無料
- 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-5-5
- 公式サイトから申込。当日は状況により会場受付にも対応
- ハーバーランド地区内の店舗で1,000円以上利用したレシート提示で100円引き
- 営業終了前1時間は館内照明を消して実施
テーマパークメディア編集長。USJ、関西イベント、大阪・関西万博、テーマパーク、観光スポットを中心に、現地取材と公式情報をもとに記事を制作しています。
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