【USJ】特別な服装でいつもより楽しいUSJ!初心者でもできる仮装DEユニバ!【ハロウィーン】
2026年のUSJハロウィーンで仮装するなら、着替え場所と荷物対策を先にチェック。ステージ18の更衣室情報を中心に紹介します。
この記事で分かること
- 2026年USJハロウィーンの仮装用更衣室ステージ18の場所と利用時間
- メイクや着替えに使える場所とコインロッカー・荷物の預け方
- 仮装を楽しむ前に確認したい2026年の服装・メイク・持込みルール
USJのハロウィーンで仮装を楽しみたいなら、2026年はパーク内のステージ18に仮装用更衣室が案内されています。
利用できるのはパーク運営時間中です。パークの化粧室で仮装へ着替えたり、メイクのために鏡前を長時間使ったりすることはできないため、着替える場所を先に決めておくと当日のスタートがぐっとスムーズになります。
全身の着替えだけならパーク内のステージ18、メイクやヘアセットまで落ち着いて仕上げたいならユニバーサル・シティウォーク大阪の「The Backstage DRESSING ROOM」も選択肢です。
・パーク内の仮装用更衣室:ステージ18
・利用時間:パーク運営時間中
・パークの化粧室で仮装への着替えはできません
・スーツケース、キャリーバッグはパーク内へ持ち込めません
・大きな荷物は入場前にパーク外ロッカーへ預けると動きやすいです
2026年USJハロウィンの仮装用更衣室はステージ18
2026年9月10日(木)~11月8日(日)の秋イベント期間に向けた案内では、仮装用更衣室の場所は「ステージ18」、利用時間は「パーク運営時間中」と発表されています。
まずはパークへ入場し、ステージ18の更衣室へ向かう流れです。入場前に着替えられるパーク内施設ではないので、朝から仮装姿で写真を撮りたい方は、自宅やホテル、パーク外のドレッシングルームで準備してから向かう方法も考えておきましょう。

2019年撮影の仮装用更衣室案内。2026年もステージ18が仮装用更衣室として案内されています。
更衣室の利用時間はパーク運営時間中
更衣室はパーク運営時間中に利用できます。営業時間は日によって異なるため、来場日のパーク営業時間と合わせて確認しておくとよいでしょう。
帰る前に普段着へ戻したい方は、パーククローズ直前まで遊び切ってから慌てるより、着替える時間を残してステージ18へ戻る流れにしておくと安心です。
2026年の利用料金は公式案内に記載なし
2019年の既存記事では更衣室を無料と紹介していましたが、2026年8月17日時点の公式案内には更衣室の利用料金について記載がありません。
過去情報だけで現在も無料と断定せず、来場時の現地案内も確認してください。
2019年の更衣室写真は場所の参考として活用
既存記事にはステージ18の更衣室や案内図の写真があります。場所をイメージする参考になりますが、設備やレイアウトは現在と異なる可能性があります。

2019年当時の更衣室案内図。2026年も仮装用更衣室はステージ18です。現地では最新のイベントマップと案内表示も確認しましょう。
2026年はステージ18がハロウィーン関連の複数施設にも使われます。イベントマップには「更衣室」も別項目で表示されているので、ステージ18に着いたら更衣室の案内を確認して進むと迷いにくいでしょう。
仮装の着替え場所は3パターン。支度の量で選ぼう
「どこで着替えるのが一番いい?」は、衣装とメイクのボリュームで変わります。
着替えだけならパーク内、メイクや髪型まで作り込みたいならパーク外、開園直後から仮装を楽しみたいなら自宅やホテルで準備しておく方法が使いやすいです。
パーク内のステージ18
入場後に衣装へ着替えたい人向け。
普段着でUSJへ向かえるので、電車移動や街中では仮装を避けたい方にも使いやすい方法です。
The Backstage DRESSING ROOM
メイク、ヘアセット、全身チェックまで落ち着いて支度したい人向け。
ユニバーサル・シティウォーク大阪4Fにあり、パークへ入場する前に利用できます。
自宅・宿泊ホテルで着替える
パークへ入った瞬間から仮装で楽しみたい人向け。
特に朝早くから入場したい日は、着替え時間をパーク内で使わずに済むのがメリットです。
全身の着替えが中心ならステージ18
「普段着でUSJまで行って、パークに入ってから衣装へチェンジしたい」という方にはステージ18が分かりやすい選択です。
着替え後の服を入れられる柔らかいバッグを用意しておくと、そのままコインロッカーへ移動しやすくなります。

2019年当時のステージ18更衣室内。現在の設備や仕切り、ロッカー配置は変更されている可能性があるため、2026年の現地表示を優先してください。
メイクまで作り込みたいならシティウォークのドレッシングルーム
ユニバーサル・シティウォーク大阪4Fの「The Backstage DRESSING ROOM」には、セルフメイクコーナー、フィッティングルーム、全身を確認できるミラーがあります。
営業時間は9:00~22:00で、最終受付は21:00。季節により変更される場合があります。メイク&フィッティング・エリアは1名600円で、1日再入場できます。
ドライヤー、ヘアアイロン、ヘアスプレーなどの貸出も用意されています。持参したヘアアイロンやドライヤーは使用できないため、備え付けの貸出品を利用しましょう。
・ウィッグやヘアセットまで整えたい
・鏡を見ながらしっかりメイクしたい
・全身のバランスを確認してから入場したい
・大きな荷物も一緒に預けたい
・パークへ入る前に仮装を完成させたい
The Backstage DRESSING ROOMの公式案内を見る
朝から仮装を楽しむなら自宅やホテルで完成させる方法も
パーク内のステージ18は入場後に利用する更衣室です。また、シティウォークのドレッシングルームは9:00からの営業なので、パークが早くオープンする日に朝一番から遊びたい場合は、利用時間が合わないことがあります。
ホテル宿泊なら部屋で着替えてから出発すると、入場後すぐに仮装姿で写真撮影やアトラクションへ向かえます。
ただし、顔が確認できない仮装や危険な装飾など、パークの仮装ルールに該当する服装では入場できない場合があります。完成した状態で向かう場合も、出発前にルールを確認しておきましょう。
ステージ18で着替える当日の流れ
初めて利用するなら、「衣装を持って入場→着替える→普段着を預ける」の流れを決めておくとスムーズです。
- 大きな荷物は入場前にパーク外ロッカーへ預ける
- 必要な衣装とメイク道具だけをコンパクトなバッグで持ち込む
- 入場後、ステージ18の仮装用更衣室へ向かう
- 着替えた普段着や不要な荷物をコインロッカーへ預ける
- 仮装でパークを楽しみ、帰る前に必要なら普段着へ戻す
衣装は「パークへ持ち込める量」にまとめる
USJではスーツケース、キャリーケース、トランクなどの大型荷物をパーク内へ持ち込めません。
遠方からキャリーケースで来る場合は、衣装一式を小さなバッグへ移してから、大きな荷物をパーク外のロッカーへ預ける流れが使いやすいです。
既存記事でも、柔らかい素材のバッグへ必要なものをまとめる方法を紹介していました。着替え後の普段着も小さくたためる服にすると、ロッカーへ預けやすくなります。
帰りの服と「最後まで持ち歩く物」を最初に分ける
ロッカーへ入れる物と、スマートフォン、財布、モバイルバッテリーなど一日持ち歩く物を更衣室へ入る前に分けておくと、着替え後の荷物整理が短時間で済みます。
写真撮影用の小物も、パークへ持ち込める物か事前に確認しておきましょう。
仮装の荷物はどこへ?2026年のコインロッカー
2019年の既存記事では「ステージ18に400円のロッカーが340個」と紹介していましたが、この情報は現在の公式案内では確認できません。
2026年は、仮装用更衣室と一般のコインロッカーを別に考えて準備する方が分かりやすいです。
パーク内ロッカーはエントランスを入って右側
現在公式に案内されているパーク内コインロッカーは、エントランスを入って右側にあります。
Sサイズのみで料金は500円。サイズは幅355mm×奥行645mm×高さ326mmです。パーククローズ時間まで利用できます。
衣装へ着替えた後の普段着や、パーク内で不要になった小さめの荷物を預ける候補になります。
キャリーケースはパーク外ロッカーへ
パーク外の保安検査場前には、小型から超特大までのコインロッカーがあります。
- S 小型:500円
- L 大型:1,000円
- XL 特大:1,500円
- XXL 超特大:2,000円
パーク外ロッカーはパーククローズの2時間後まで利用できます。
スーツケースやキャリーバッグを持っている方は、保安検査へ進む前に預けておくと、その後の着替えや移動が身軽になります。
シティウォークにも大きなロッカーがある
「The Backstage DRESSING ROOM」のコインロッカーエリアは、ドレッシングルームを利用しない人も利用できます。
小400円、大600円、特大1,000円で、特大スーツケースを収納できるサイズも用意されています。
パーク入場前に着替えと荷物預けをまとめたい方には使いやすい選択肢です。
仮装メイク・衣装は2026年のルールを確認してから準備
仮装はUSJでハロウィーン気分を高めてくれる楽しみのひとつですが、衣装を作り込む前に現在のルールを確認しておくことが大切です。
特に顔まわり、危険物、小物は「せっかく準備したのに使えない」となりやすい部分なので、最初にチェックしてから衣装を完成させましょう。
顔が確認できる仮装にする
顔全体へのフェイスペイントや特殊メイク、顔全体を覆う被り物、フルフェイスマスク、顔の半分以上を覆うマスク、仮装マスク、ヘルメットなどは認められていません。
ゾンビやホラー系のメイクを楽しむ場合も、過度な特殊メイクやグロテスクな表現にならないようにしましょう。
武器に見える小物は持ち込まない
銃、刀、手錠、水鉄砲、噴霧器などの武器や凶器は、製作物、模倣品、おもちゃ、手作り品を含めて持込みできません。
キャラクターを再現するときは、衣装や色、アクセサリーなど、持込みルールの範囲で世界観を作ると楽しみやすいです。
メイクや衣装が周囲へ付着しないようにする
ゲストやクルー、パーク施設へ付着する恐れのあるメイクも認められていません。
血のり風の衣装や汚れ加工をする場合も、触れたときに周囲へ付かない状態まで仕上げてから来場しましょう。
怖い仮装では入れないエリアがある
ユニバーサル・ワンダーランド、ミニオン・パーク内およびその付近では、ゾンビや幽霊など、顔が確認できない仮装や被り物、フェイスペイント、特殊メイクで入場できません。
かわいいキャラクターコーデでパーク全体を回るのか、ホラー系の仮装を楽しむのかで、写真を撮るエリアや過ごし方も考えておくとよいでしょう。
更衣室へ持っていくと便利なもの
既存記事で紹介していた「アメピン」「メイク落としシート」「ビニール袋」は、現在でも仮装の準備で使いやすいアイテムです。
そこに、小さな鏡と着替え用バッグを加えておくと、更衣室での支度がしやすくなります。
- アメピン:ウィッグや衣装の軽い崩れを直す
- メイク落としシート:メイクの修正や帰る前のリセットに使う
- ビニール袋:脱いだ服、濡れた物、ゴミを分けて入れる
- 小さな鏡:自分のペースで顔まわりを確認する
- 柔らかいバッグ:着替え後の普段着をコンパクトにまとめる
衣装によって必要な物は変わりますが、「着替えるための道具」だけでなく「帰るときに元へ戻すための道具」まで考えておくのがポイントです。
着替えたら、仮装だからこそ楽しめるUSJへ
更衣室で準備ができたら、ここからが仮装USJの楽しい時間です。
キャラクターや作品をイメージしたコーデなら、ゆかりのあるエリアへ行くと写真の世界観が一気にまとまります。

ミニオンをイメージしたコーディネート。衣装とエリアの世界観を合わせると、写真もUSJらしい一枚になります。
衣装とエリアを合わせて写真を撮る
ミニオンのコーデならミニオン・パーク、ホグワーツ™のローブならウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™など、衣装と背景を合わせるだけでも仮装の楽しさがアップします。
写真を撮る時間とアトラクションを楽しむ時間を分けると、衣装を直しながら一日中撮影し続けるより、パークそのものも満喫しやすくなります。

ホグワーツ™の生徒をイメージしたコーディネート。衣装を着ることで、エリアを歩く時間そのものが作品世界へ入り込む体験になります。
アトラクションに乗る日は衣装の着脱も考えておく
USJでは、安全上の理由から服装の一部や装飾品、メイクなどを外すよう案内される場合があり、仮装によってはアトラクションを利用できない場合もあります。
ライド系アトラクションも楽しみたい方は、大きな装飾や外れやすいパーツを少なくし、必要なときにすぐ外せる衣装にしておくと、仮装とアトラクションの両方を楽しみやすくなります。
USJハロウィンの更衣室を上手に使って、仮装の一日を楽しもう
2026年のUSJハロウィーンでは、仮装用更衣室としてステージ18が案内されています。
パークへ入ってから着替えるならステージ18、メイクやヘアセットまで整えたいならユニバーサル・シティウォーク大阪、朝から仮装を完成させて遊びたいなら自宅やホテルと、準備の量に合わせて選ぶとスムーズです。
大きな荷物は入場前にロッカーへ預け、衣装はコンパクトに。着替え場所の心配を先に解決しておけば、あとはお気に入りの仮装で写真を撮ったり、キャラクターの世界へ入り込んだり、いつもとは少し違うUSJを思いきり楽しめます。