攻殻機動隊展2026神戸|原画・AR体験を兵庫県立美術館で
「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」が2026年7月17日から兵庫県立美術館で開催。1,600点以上の制作資料、新作アニメ展示、AR体験、料金やチケット情報を紹介します。
開催期間2026年7月17日(金) 〜 2026年8月30日(日)
会場兵庫県立美術館
「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」関西巡回展が、2026年7月17日から神戸の兵庫県立美術館で開催されます。歴代アニメシリーズの原画、設定資料、絵コンテと、放送中の新作アニメに関する展示を通して、37年にわたる作品の歩みを横断できる展覧会です。現地の展示風景やARグラス体験、グッズの様子は公開中の現地レポートで詳しく紹介しています。
このイベントってどんな内容?
- 歴代シリーズの制作資料1,600点以上を公開
- 新作アニメ展示と電脳VISION体験を楽しめる
- 日程や料金に加えて現地レポートも確認できる
攻殻機動隊展2026神戸を現地レポート!原画・AR体験・グッズを紹介
攻殻機動隊展2026神戸のおすすめポイント4点
37年のシリーズ史を横断
押井守、神山健治、黄瀬和哉、荒牧伸志ら、異なる時代の監督が手がけてきた歴代アニメ作品を一つの会場で振り返れます。同じ原作から生まれた作品ごとの世界観、キャラクターデザイン、物語の違いを見比べられるのが特徴です。
制作の裏側が分かる1,600点以上
原画、設定資料、絵コンテなど、未公開資料を含む1,600点以上の資料が公開されます。完成映像では一瞬で通り過ぎる動きや表情を、アニメーションが生まれる前の線からじっくり追える展覧会です。
ARで電脳世界を疑似体験
別料金の「攻殻機動隊 電脳VISION」では、ARグラスを装着し、タチコマの解説を聞きながら原画展示を巡ります。日時指定制で対象年齢は13歳以上、ARグラスの利用は最大90分です。
現地の様子は写真付きレポートへ
会場で見られる原画や新作アニメ展示、電脳VISIONの体験手順、展覧会グッズは、ハピエルの現地レポートで写真とともに紹介しています。来場前に展示の雰囲気や注目ポイントを知りたい方は、あわせてチェックしておきましょう。
開催期間:2026年7月17日(金)~8月30日(日)
会場:兵庫県立美術館ギャラリー棟 3階 ギャラリー
料金:一般2,500円から、高校生・中学生1,900円、小学生1,200円、未就学児無料
予約・チケット:通常入場券は日時指定なし、電脳VISION体験は日時指定制
攻殻機動隊展2026神戸はどんな展覧会?
『攻殻機動隊』は、1989年に士郎正宗の漫画から始まったSF作品です。全身義体の草薙素子をリーダーとする攻性部隊「攻殻機動隊」が、高度化する犯罪へ立ち向かう物語を通して、人間とテクノロジーの融合、記憶、意識、個人のアイデンティティを描いてきました。
本展はアニメ制作30周年を記念し、歴代アニメシリーズを横断的に体験できる初の大規模展覧会です。過去作品を振り返るだけでなく、2026年7月から放送が始まったサイエンスSARU制作の新作テレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』に関する資料も展示されます。
兵庫県立美術館で見たい攻殻機動隊展の見どころ
歴代監督が描いた異なる攻殻機動隊
劇場版、テレビシリーズ、3DCG作品など、『攻殻機動隊』は監督や制作チームによって作風や物語の解釈が異なります。会場では歴代作品の資料を一堂に見られるため、好きなシリーズを深掘りするだけでなく、これまで触れてこなかった作品へ興味を広げるきっかけにもなります。
原画・設定資料・絵コンテから制作過程をたどる
キャラクターの表情や動き、義体や銃器の構造、都市の描写など、映像を支える設計を間近で確認できます。完成したアニメを見るだけでは気づきにくい、描き手の試行錯誤や演出意図を読み取れることが本展の大きな魅力です。
放送中の新作アニメ展示
関西巡回展では、サイエンスSARUが手がける新作テレビアニメの原画や制作資料も公開されます。一部展示は会期中に入れ替えが予定されているため、放送を見ながら再訪すると、異なる資料に出会える可能性があります。
電脳VISIONで原画とアニメ映像をつなぐ
電脳VISIONでは、現実の展示空間にデジタル情報を重ねるARグラスを使用します。原画を見ながら、その原画が使われたアニメの場面へつながる体験が用意され、展示を見る感覚と作品世界へ入り込む感覚を同時に楽しめます。
写真で詳しく知りたい方は現地レポートへ
ハピエルでは、攻殻機動隊展の会場を実際に取材した現地レポートを公開しています。歴代シリーズの展示、新作アニメ原画、ARグラスを使った電脳VISIONの進み方、タチコマの案内、コラボグッズまで写真付きで紹介しています。
イベント記事で日程や料金を確認した後は、現地レポートで「どの展示を重点的に見るか」「電脳VISIONを追加するか」「グッズ売り場で何を探すか」を決めておくと、来場計画を立てやすくなります。
攻殻機動隊展2026神戸はどんな人におすすめ?
歴代作品を見続けてきたファンは、シリーズごとの資料を比較しながら37年の変化をたどれます。新作アニメから『攻殻機動隊』を知った方や、作品数が多くて入口を迷っている初心者にも、気になった映像、キャラクター、メカからシリーズへ入るきっかけになります。
原画や絵コンテを通じてアニメ制作を学びたい方、SF作品が描く人工知能やアイデンティティのテーマに興味がある方にも向いています。小学生料金と未就学児無料の設定がありますが、電脳VISIONは13歳以上が対象です。
攻殻機動隊展へ行く前に知っておきたいポイント
通常入場券は日時指定なし
通常の入場チケットは日時指定制ではありません。ただし、混雑時には整理券の配布など、入場制限が行われる場合があります。再入場はできないため、見たい展示やグッズ売り場まで含めて会場内での時間配分を考えておきましょう。
電脳VISIONは入場券とは別に必要
電脳VISION体験チケットはオンライン1,500円、当日会場窓口1,700円です。このチケットだけでは展覧会へ入場できず、別途入場チケットが必要です。実施期間は2026年7月17日から8月20日までで、各回90分制、日時指定・数量限定です。
チケットの種類と支払い方法
通常入場券のほか、オリジナルトートバッグ付きチケット5,000円、複製フィルム付きチケット2,800円があります。当日会場窓口での入場券購入は現金のみです。学生料金を利用する場合は学生証や年齢が分かるものを持参してください。
7月17日の開幕時は抽選整理券を配布
2026年7月17日の開幕時は、10時から10時15分まで、ギャラリー棟1階のチケットカウンターで入場整理券が抽選配布されます。整理券は入場券ではなく、グッズの購入を保証するものでもありません。開幕日以降の混雑対応は状況により変わるため、来場前に最新案内を確認してください。
攻殻機動隊展2026神戸のよくある質問
電脳VISIONは何歳から体験できますか?
対象年齢は13歳以上です。13歳未満は利用できません。また、体調不良、妊娠中、心臓疾患や光過敏症がある方、乗り物酔いしやすい方などは体験を控えるよう案内されています。
電脳VISIONの所要時間はどれくらいですか?
ARグラスの利用は最大90分です。解説対象の原画を順番に鑑賞する場合、約60分が想定されています。展覧会全体の所要時間は公表されていません。
会場へ再入場できますか?
再入場はできません。展示鑑賞、電脳VISION、グッズ購入まで含めて、退場前に見落としがないか確認しましょう。
未就学児も入場できますか?
未就学児は無料で入場できますが、入場チケットを持つ保護者の同伴が必要です。電脳VISIONは13歳以上が対象となります。
攻殻機動隊展2026神戸の開催情報・アクセス
- 2026年7月17日(金)~8月30日(日)
- 10:00~17:00
入場は16:30まで - 兵庫県立美術館ギャラリー棟 3階 ギャラリー
- 一般2,500円(プレイガイド)、2,700円(当日会場窓口)
高校生・中学生1,900円
小学生1,200円
未就学児無料
- 月曜日(祝休日の場合は翌日)
- 〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1-1(HAT神戸内)
- 阪神電車「岩屋駅(兵庫県立美術館前)」から南へ徒歩約8分
JR神戸線「灘駅」南口から南へ徒歩約10分 - 2026年7月17日(金)~8月20日(木)
オンライン1,500円、当日会場窓口1,700円
日時指定制・各回数量限定・対象年齢13歳以上
別途、展覧会入場チケットが必要 - 攻殻機動隊展 Ghost and the Shell 製作委員会
- 通常入場券は日時指定なし。混雑時は整理券配布などの入場制限を行う場合があります。再入場不可。当日会場窓口は現金のみです。
カード下表示用の抜粋文
メタディスクリプション案
テーマパークメディア編集長。USJ、関西イベント、大阪・関西万博、テーマパーク、観光スポットを中心に、現地取材と公式情報をもとに記事を制作しています。
テーマパーク専門家としてテレビ出演や番組制作協力、映像・写真提供を多数行っています。テーマパーク、展覧会、イベントの報道関係者向け取材も行い、読者に分かりやすく魅力を発信しています。

