関空を背景に7,000発!「りんくう花火2026」開催 波打ち際の特等席チケットも販売中
関空を背景に花火が広がる「りんくう花火2026」。海辺の開放感あふれるロケーションで、音楽シンクロ演出や迫力の一尺玉を満喫できます。
開催期間2026年6月6日(土)
会場泉南りんくう公園
大阪・泉佐野の人気イベント「りんくう花火2026(ENJOY!りんくう)」が、2026年6月6日に開催されます。
会場は関西国際空港を望む「りんくう公園 マーブルビーチ特設会場」。海辺のロケーションを舞台に、音楽と0.1秒単位でシンクロする花火や、日本最大級という“スマイル花火”が夜空いっぱいに広がります。
家族のおでかけはもちろん、デートや友人同士のおでかけにも相性がいいイベント。波音を聞きながら花火を眺められる、りんくうエリアならではの開放感も魅力です。
りんくう花火2026の見どころ

関空を背景に広がる「音楽シンクロ花火」
今回の演出では、世界的な花火競技会で受賞歴を持つ花火師集団が参加。音楽に合わせて花火が次々と打ち上がる「音楽シンクロ花火」を楽しめます。
視界いっぱいに花火が広がり、光や色の重なりが印象に残る演出が続くのも特徴。海辺のロケーションと相まって、非日常を感じられる時間になりそうです。
夜空を埋め尽くす日本最大級の「スマイル花火」
りんくう花火の名物として知られるのが「スマイル花火」。子どもたちの笑顔を願って打ち上げられる演出で、会場のあちこちから歓声が上がる人気プログラムです。
10周年を記念した一尺玉も予定されており、近づくほど見応えが増していく大迫力の花火を間近で体感できます。
波打ち際の最前列で楽しめる指定席も


有料観覧席には、波打ち際の最前列で楽しめる「ダイナミックイス席」や、移動しやすい「通路イス席」を用意。
「ダイナミックイス席」は、目の前に海と夜空だけが広がる特等席。花火の音や振動、波音までその場の空気ごと味わえるのが魅力です。
一方の「通路イス席」は、トイレやフードエリアへのアクセスがしやすく、家族連れやゆったり観覧したい人にも向いています。
自由席エリアはグループでも楽しみやすい
自由席エリアは、丸石ビーチ内の好きな場所で観覧できるスタイル。
ペアでゆっくり過ごしたい人から、大人数で盛り上がりたいグループまで、それぞれの楽しみ方がしやすいのも特徴です。どこから見るかを考えながら歩く時間そのものが楽しく、海辺ならではの開放感も味わえます。
アクセス・混雑・当日のポイント
会場最寄りは南海空港線・JR関西空港線「りんくうタウン駅」。駅から会場までは徒歩約12分です。
一般来場者専用駐車場は用意されていないため、公共交通機関での来場が基本になります。
例年多くの来場者でにぎわうイベントのため、指定席を利用する場合も早めの移動を意識したいところ。特に人気のグループ席はすでに完売しており、残る指定席も売り切れ次第終了となります。
雨天決行・荒天中止です。
| 開催場所 | りんくう公園 マーブルビーチ特設会場 |
|---|---|
| 料金 | 自由席 大人3,000円、中学生以下500円/通路イス席6,000円/ダイナミックイス席10,000円 |
| 開催日 | 2026年6月6日(土) |
| 開催時間 | 開場16:00、打上19:30〜20:10、閉場21:00(予定) |
| 住所 | 大阪府泉佐野市りんくう往来1 |
| 交通アクセス | 南海電鉄・JR「りんくうタウン駅」から徒歩約12分 |
| 最寄駅 | りんくうタウン駅 |
| 駐車場 | 一般来場者専用駐車場なし |
| 公式サイト | 公式サイト |
こんな人におすすめ
大迫力の花火を間近で見たい人はもちろん、海辺でゆったり花火を楽しみたい人にもおすすめです。
指定席でじっくり観覧したい人、自由席で仲間とワイワイ楽しみたい人など、過ごし方に合わせて選びやすいのもポイント。関西空港を背景にしたロケーションは、デートにもぴったりです。
テーマパークメディア編集長。USJ、関西イベント、大阪・関西万博、テーマパーク、観光スポットを中心に、現地取材と公式情報をもとに記事を制作しています。
テーマパーク専門家としてテレビ出演や番組制作協力、映像・写真提供を多数行っています。テーマパーク、展覧会、イベントの報道関係者向け取材も行い、読者に分かりやすく魅力を発信しています。

