心斎橋PANAFでアフリカ料理ランチ!大阪・関西万博の熱気をもう一度
大阪・関西万博で行列を集めたアフリカンレストランPANAFが心斎橋BIG STEPに登場。マフェやクスクス、サラダバー、異国ドリンクまで、万博の熱気を大阪で味わえるランチ体験を紹介します。
この記事で分かること
- 心斎橋PANAFの店内やアフリカ文化を体験できる魅力
- マフェやクスクスなどランチメニューの味とボリューム
- サラダバーやドリンク、デザート、物販コーナーの楽しみ方
【アフター万博】“あの世界の熱気”が大阪に残ってた——心斎橋で体験する本格アフリカ

万博が終わっても、あの感覚が忘れられない。
異国の香り、知らない料理、音楽、人の熱気——
「世界ってこんなに近かったんや」って感じた、あの瞬間。
大阪・関西万博で、連日行列で大人気だった アフリカンレストラン「PANAF(パナフ)」!
そちらのお店がパワーアップして、心斎橋・BIG STEP7階にオープンしていることはご存知でしょうか?
万博の余韻を、まさか大阪のど真ん中で再び味わえるとは思わなかった!!
訪れたのはここには、アフター万博でなく、万博そのものを再び味わえる空間でした。
■ 一歩入った瞬間、空気が変わる


店内は広々としていて、ステージや大型スクリーンも完備。

タイミングが合えば、音楽ライブやスポーツ観戦も楽しめる空間になっています。
でもそれ以上に感じるのは、“空気”。
日本にいながら、どこか遠くの国に来たような感覚。
万博で感じたあの“アフリカの異文化に包まれる感じ”が、ここにはあります。
■ 「知らない美味しさ」に出会う瞬間
ランチはなんとサラダバー・スープバー・ドリンク付きなんです。
まずこの時点でコスパが良くてびっくりすると思います。

スープは、ピーナッツバターのコクが優しい葉野菜のシチュー「ポンドゥ」と、

トマトと香草たっぷり具沢山のスパイスが香るモロッコの「ハリラスープ」。
もしかするとスープは日替わりかもしれませんので、そのあたりもお楽しみポイントになっています。
どちらも“飲んだことない味”なのに、不思議とスッと入ってくる。
辛いのか、辛くないのか、全くの未知数の味にワクワクすると思います。
「ハリラスープ」は辛いものが苦手な方には、辛みが結構ありますので、注意ですがそこまで辛さがあるものではなかったので、ご安心下さい。
「ポンドゥ」はランチメニューがどれもガツンとボリュームと味がしっかりとしているので、このスープがとっても優しい味わいで、何度かお変わりに行ってしまう味わいでした。



サラダバーはかなりのメニューのラインナップがあり、アフリカならではのクスクスがあり、サラダの1番上に振りかけるのが私のオススメです。

そしてここからお楽しみなのが、ここならではのドレッシングがあるんです♪
アフリカンチーズドレッシング、ピスタチオドレッシング、アフリカンサウザンドレッシングと、普段出会えないドレッシングが並んでおり、これだけで2回はサラダをおかわりしないといけないなと感じさせます(笑)
メインメニューがくるまでに、ここでお腹いっぱいにさせないように注意がして下さい。
メインメニューの量の多さに後から後悔することになりますので、、、。
ここからすでにアフリカ料理の面白さがスタートしています。
■ 目の前に広がる“世界の食卓”

今回ランチメニュー全部頼んでみました。
テーブルに並ぶのは、見慣れない料理たちばかりで、この時点でテンションが上がります。

1つ目
濃厚なピーナッツソースが印象的な「マフェ」。
このメニューは大阪・関西万博で人気爆発したアフリカのメニューとなっており、カレーに一見見えますが、西アフリカで愛されるピーナッツバターを使った濃厚ビーフシチューです。
カレーではないので辛みもなく、どなたでも食べやすいメニューとなっています。

こちらのメニューを気に入った方は、自宅用のレトルトもレジ横で販売していますので、チェックしてみて下さい。

2つ目
セネガルの伝統的な炊き込みご飯「チェブヤップ」。
チェブはお米、ヤップはお肉の意味になっています。
こちらはスパイスで炊き上げたフードですので、辛いのが苦手な方は避けた方がいいかと思います。

3つ目
見た目のボリュームで驚く「チキンクスクス」。
世界最小のパスタのクスクス。
チキンと沢山の野菜をスパイスで煮込んであります。
このスープをクスクスにかけて食べるのがオススメです。
このメニューは辛いのが苦手な方でも安心して食べれると思います。
このボリューム満点のチキンをフォークで食べるか、もうかぶりつくか迷うレベルの豪快さです。
最終的に私はかぶりついて食べました。

4つ目
アフリカ初心者にもオススメな「シュリンプピタサンド」。
北アフリカの国々で古くから愛されているピタパンに、正直「入れすぎやろ」って思うくらいエビが詰まっています。
エビ好きならこれは確実に刺さるやつです。
ここまでエビが入っていると思っていなかったので、こういう驚きの“遠慮のなさ”も含めて、海外っぽくて楽しいメニューとなっています。

5つ目
日曜日だけのランチメニュー「チェブジェン」。
このメニューは7月から新しいメニューに変わっており、月替わりで変更があるかもしれませんので、行かれる日のお楽しみにしてみて下さい。
■ ドリンクも、ちゃんと異国

食事の前には、アフリカンドリンクで乾杯!!
ビサップやバオバブなど、日本ではなかなか出会えない味に出会えます。
ビールもマダガスカルバニラエールやエチオピアコーヒーボーダーなどオリジナルのアフリカビールを味わえます。
ビサップは美容に良いとされるハイビスカスを使った甘酸っぱいドリンクですので、この暑い夏で体も肌もバテている時には、是非オススメとなっています。


デザートのパイナップルケーキやビサップソルベなど、デザートメニューも豊富に揃っています。
パイナップルケーキは温かいスイーツで、バナナが上に乗っており、バナナ好きには是非食べていただきたいスイーツになっています。
ビサップソルベはビタミンC満載で体も冷やしてくれる、夏にピッタリなメニューとなっています。
サラダ、スープ、メイン、デザートとどれもしっかり美味しくて、最後まで満足感が落ちないのもポイントです。
そして食べ終わる頃には、夜ご飯もいらないくらいにお腹が膨れていること間違いなしです!!
■ 食だけじゃない、“文化ごと体験できる場所”
店内には物販コーナーもあり、アフリカ布の雑貨や天然石アクセサリーなどが並んでいます。
ただ食べるだけじゃなく、 “文化に触れる”ところまで含めて体験できるのがこの店の魅力です。
オーダーしたものが到着するまでの時間に物販コーナーに行ってみるのもオススメです。
アフリカ布のシュシュや天然石のブレスレットや、



マダガスカル産のジュエリーボックスは他であまり見かけない珍しい物になっており、その他も色々なグッズが並んでいます。
訪れるたびに出会えるグッズが違うので、どんなものに出会えるのか、それも楽しみの1つです。
これもまさに万博で感じた、その日に何に出会えるか分からない一期一会な出会いです。
■ アフター万博は、ちゃんと続いてる
「万博ロス」って言葉あるますが、 それは単にイベントが終わった寂しさじゃなくて、
“世界とつながる楽しさ”を知ってしまったからだと思います。
PANAFは、その続きをちゃんと体験させてくれる場所です。
入った瞬間に色んなアフリカの国出身のメンバーが働いており、気軽に笑顔で話しかけてくれます。
■ 日常の中で、世界に触れるという贅沢
わざわざ海外に行かなくても、ここに来れば一気に世界が広がります。
食べて、感じて、ちょっと価値観が変わったり。
そんな体験ができる場所となっており、万博好きだった人ほどハマると思います。
「ちょっと違う体験をしたい」って人にもぴったりとなっています。
“アフター万博”はまだまだ終わってないです、むしろここからです!!
大阪・関西万博レストラン・食事メニュー完全攻略!絶品グルメ&マップ付きガイド

