万博ロス、ここで回収できます!あの万博の味が、ちゃんと帰ってきた!!「開幕1周年グルメパレード」初日ガチ体験レポ
あべのハルカスで開催中の万博グルメパレードを初日体験。とんかつ乃ぐちやロティ、マルタのフティーラなど人気メニューと混雑状況、限定スイーツまでリアルレポで紹介
EXPO2025 オフィシャルポップアップストアあべのハルカス店 〜大阪・関西万博 開幕1周年グルメパレード〜初日ガチ体験レポ
2025年4月13日に開幕した大阪・関西万博から、もう1年。
あの行列、あの熱気、そして「食べられなかったグルメ」の記憶。
その“やり残し”を回収できるイベントが、あべのハルカスで開催!
出店はなんと、24の国・地域から28ブランドが集結。
万博の“食の縮図”みたいな空間が、9階に広がっていました。
そして私は、もちろん初日に体験、いや突撃!!

初日、やっぱり並んだ。でもそれがいい。
開店直後から人の波。
とんかつ乃ぐちは整理券を求める人で行列!
大阪ヘルスケアパビリオンのスムージーがおそらく1番並んでいたような。
でもね、不思議と嫌じゃない。
万博で何時間も並んだ経験があると、この待ち時間すらちょっと懐かしい。
「あの時もこんな感じだったよね」って、隣の人と自然に会話が生まれる空気。
それ、万博の空気そのものですよね!
とんかつ乃ぐち、やっぱり格が違う

大阪・関西万博において唯一の個人出店だったってみなさんご存じでしたか?
会期中、会場に泊まり込みで営業していたほどのあの名店が限定復活!
実は私は食べたことがなかったんです。

大人気のカツサンド 税込み¥2,300
分厚すぎるカツに開けた瞬間目を奪われ、食べた瞬間一口目で「これは万博代表だわ」と確信しました。
これぞ、個人でも選ばれた日本代表のとんかつだなと!!
海外フードをずっと食べ歩いてきた私でも、今回このイベントによくぞ出店してくださったと感謝したくらいでした。
マレーシアのロティはライブ感が楽しい


ロティーチャナイ 税込み¥1,800
目の前で伸ばす実演。この“ライブ感”こそ万博。
香ばしさともちもち感、そしてカレーのスパイスがふわっと広がる。
これ、絶対また食べたくなると、リピーターになった方も多かったはずです。
百貨店の催事なのに、ちゃんとパビリオンの記憶がよみがえるのは、私だけではないはず。
マレーシアといえば、あのステージのメンバーはみんな元気にしているかなと、そんなことも頭によぎりながら、、、。
マルタで並んでいたものといえば


フティーラ ベーコンエッグ、ツナ 各税込み¥1,000
個人的に嬉しかったのが、
マルタ「オレンジフィールド ブレッドファクトリー」のフティーラ。
これ、万博でも初めは“知る人ぞ知る”存在だった。
レストランではウサギ肉を使用したスパゲッティの方が、インパクトがあったので話題に!
見た目が派手という訳ではなく、素朴なのに、噛むほどに旨みが広がる。
このハードタイプのパン生地が、満腹感をUPしてくれ、地中海の風を感じるような、じわっとくる味。
派手じゃない。でも、ちゃんと心に残る。
万博って、こういう小さな発見の積み重ねでしたよね!
マルタを百貨店でまた味わえるって、ちょっと胸熱でした。
黒ミャクミャクのおいもフロマージュパイ

税込み¥864
ミャクミャク焼きの出店は最近あちこちで見かけるようになり、少し混雑も回避できるのではと思っていたら、なんと新発売!?を発見!
これは買うしかないと早速購入。
そして感想は、これは買った方がいいです♪
パイのサクサク感とおいもの優しい甘さが、長時間並んで疲労した体に、癒しを与えます。
甘すぎないので、いろんな方におすすめできます。
ロボットが作るスムージー覚えてますか?


NEO北海道大阪ミックスドリンク
北海道産野菜と果物のスムージー
各 税込み¥1,100
大阪ヘルスケアパビリオンで見た、驚きのあの光景が再び!
今回あのロボットが直接作ってくれるわけではないのですが、百貨店にあのロボットがやって来て動く展示として見ることができるのが不思議で、懐かしく嬉しい気持ちになります。
カップの色は3色あり、黄色が初日は大人気でした。
ミャクミャクやスパークも登場

アメリカのスパークは事前に登場することは告知があったものの、

ミャクミャクは我々にも知らされておらず、サプライズ演出でした!!
ミャクミャクはこの会場に何度か登場し、来場者みんなの顔を笑顔にしていました。
この他、ドイツのサーキュラーやスイスのハイジも登場し、万博が本当に帰って来たような盛り上がりを見せていました。
グッズ販売も!

この期間限定でドイツのサーキュラーやアメリカのスパーク、スイスのハイジのグッズも8階で販売されました。
サーキュラーは新色の販売がこの日からスタートし、『可愛い可愛い』とまとめ買いされている方が多く、

スパークはもうグッズに出会えないと思っていた方も多いと思います。
可愛いマスコットも販売され、私も買ってしまいました♪
万博ファン代表として言わせてほしい

これは、ただの物産展じゃない。
24の国・地域、28ブランド。
食を通して感じる多様性。
そして「世界がひとつの会場に集まる感覚」。
万博って、こういうことだったよね。
閉幕したけど、終わってない。
あの時食べられなかった人も、もう一度食べたい人も。
万博ロスの人、ここで回収できます。
そして私は——
まだ食べきれていない。もう一回、行きます。
まとめ
EXPO2025 オフィシャルポップアップストア あべのハルカス店
~大阪・関西万博 開幕1周年記念グルメパレード~
会期:4月8日(水)から4月13日(月)
※最終日は午後5時で閉場
場所:ウイング館9階催会場
大阪・関西万博!アフター万博ニュース2026

