【ジャングリア沖縄】メインアトラクション!ダイナソーサファリ!ジープで Tレックスから逃げろ
沖縄に誕生した新テーマパーク「ジャングリア沖縄」!大迫力の恐竜体験アトラクション「ダイナソーサファリ」の魅力や見どころ、攻略ポイントを徹底紹介します♪
□【ジャングリア沖縄】恐竜アトラクション ダイナソーサファリ

【ジャングリア沖縄】ジャングリアツリー
2025年7月25日(金)沖縄北部に新しいテーマパーク『ジャングリア沖縄』がオープンしました。
敷地面積60haもある広大な土地を使って多くのアトラクションを体験できるテーマパークになっています。
今回その中でも、最も話題になっている恐竜のアトラクション『ダイナソーサファリ』をご紹介します。
恐竜好きなお子様を連れて行きたいとお考えの方にも是非参考にしていただけたらと思います。
ネタバレを含むレポート内容になりますので、お気をつけください。
□ダイナソーサファリ

ダイナソーサファリ
こちらがおそらく1番の目玉アトラクションで、1番認知度が高いアトラクションだと思います。
こちらのアトラクションは最大11人乗り、体験時間はプレショー時間を入れて約17分、対象年齢は4歳以上(95㎝以上)となっています。
4歳以上とはありますが、大人でも体が車から吹き飛びそうなほどの揺れがあり、かなり激しいアトラクションになっていますので、お子様にはかなりの注意が必要です。
落ちる、回るという感じの恐怖ではなく、ジープのS字カーブ、急こう配などかなりハードに揺れるという感じになります。
『ダイナソーサファリ』という名の通り、ありがちな恐竜に会うツアーに参加している時に肉食恐竜が暴れ出したという内容かと思う方が多いかと思いますが、それとは全く違うんです!

古代生物再生研究所
始めから私たちは任務に協力する応援部隊として参加するという形になっているんです。
古代生物再生研究所では様々な恐竜の復活や飼育についての研究をしている施設で、数時間前に緊急事態が発生し、私たち応援部隊が協力するという内容になっています。
危険生物が暴走し地下施設を破壊し、逃走しているとのこと。
私たちは応援部隊ですので、危険生物の捕獲ではなく、サバンナエリアに生息している草食動物に影響が出ていないか特殊車両に乗り込んで安全確認をしに行くことになります。
もう車に乗る前から緊迫のシーンで、ドキドキ、ハラハラすること間違いなしです。

ジープ
乗り込んですぐから、なかなかのスピードで進んで行きます。
もうそこは一瞬にしてジャングルのエリアになります。
草食エリアだからといって油断できません。
そして草食エリアでは14頭の恐竜に出会えます。
全部で18頭もの恐竜に出会うことができるアトラクションになっていますので、コンプリートしたい方は、必ず数を数えておいてくださいね。
中々数を数える余裕がないくらい、ハードなアトラクションになっていますので、初めての体験で全頭を見つけられたら、かなりすごいと思います。

アンキロサウルス

トリケラトプス

ブラキオサウルス
トリケラトプス・アンキロサウルス・ブラキオサウルスと、こちらの施設で繁殖した恐竜
たちと出会えるのですが、特に爆睡しているトリケラトプスがとても可愛いので、注目ポイントです!

ブラキオサウルス
そしてブラキオサウルスは頭を持ち上げると、5階立てのビルと同じくらいの20mほどあります。
そのブラキオサウルスのお腹の間を車で通り抜けることになります。
無事に通り抜けることはできるのですが、、、、なんと、、、(笑)
もしかすると一瞬涼しくなるかも、、、です。
ここは是非現地で確認してみてくださいね!

シェルター
その後、緊急避難をするため、車から降りてシェルターに向かいます。

Tレックス
そこでなんとTレックスに鉢合うことになります。

Tレックスに襲われる隊員
この場所では危ないと、再び車に戻るのですが、なんと仲間の隊員がTレックスに、、、、。
ここから迫りくるTレックスから逃げるため、車はより一層ハードな運転に変わります。

川の上を渡る
いつの間にか川の中まで入って行くので、臨場感たっぷりです。

Tレックス
そしてTレックスに追いつかれた私達が目にするものは、、、。
ラストシーンも是非ご自身の目でご確認ください!!

Tレックス
ラストでは私たちを襲ったTレックスではないのですが、捉えられたTレックスを見ることが出来ます。
さらに一緒に写真撮影タイムがあります。
ただし、こんなあっさりとしたエンディングで終わるわけがありません。

Tレックス
最後に襲われないようにお気をつけくださいね!
□体験の攻略
体験中はプレショー時間から全ての録画、写真撮影は禁止となっております。
そしてお席によってはずぶ濡れになってしまう場合もありますので、充電器や電子機器類はカバンの中に入れていても、一瞬でダメになってしまう可能性もあるため、しっかりと荷物の対策をしてから、乗車することをおすすめします。
風向きなどの影響で必ず濡れるわけではないですが、濡れる時は半端ない量の水がかかりますので、ご注意ください。
席に関しては進む方向向かって右側の方が、いろんな恐竜などに出会える確率が高いです。
ただし、右側の席は右側の景色を体を捻って見ることになります。
個人的には後ろの席は後ろの景色をたっぷり見ることができるので、見晴らしもよく小さくなる恐竜や、迫り来る恐竜をいち早く発見できるので、おすすめです。
□ダイナソーサファリ アトラクション基本情報
- 年齢制限:4歳以上
- 体重制限:なし
- 身長制限:95cm以上
- 同伴者年齢:10歳未満の子供には16歳以上の同伴者が必要
- 乗り物への乗車:あり。シートベルト着用
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