【大阪・関西万博】水上ショー『アオと夜の虹のパレード』見やすい座席はどこ?

アオと夜の虹のパレード

夜の万博で心ふるえる体験を。水・光・音・物語が一体となった、史上最大スケールの水上ショーは必見!おすすめの座席を紹介します。スマホでショーに登場するキャラクターのAR体験もできますよ

【広告】本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。


2025年4月13日から開幕する大阪・関西万博の目玉の1つ、夜の水上ショー!!

ウォータープラザで大屋根リングと海とが一体化した景色の中で、圧倒的なスケールで行われるショーをご紹介します。

□水上ショー『アオと夜の虹のパレード』紹介!

水上ショー『アオと夜の虹のパレード』

水上ショー『アオと夜の虹のパレード』

ショーの動画はこちら【途中までのネタバレがあります】
再生ご注意ください

大阪・関西万博!夜の水上ショー!アオと夜の虹のパレード♪ストーリー、見どころを紹介します

◇ショーエリア

ショーエリア

ショーエリア

ショーを彩るのは、約300基の噴水装置とウォータースクリーン映像です。

ショー実施エリアは面積は8,800m2もあります。

中央の巨大オブジェは高さ18m、幅17mもあり、まずその高さに驚かされます。

常設かつ毎日開催される水上ショーとして万博史上最大(ショー実施エリア面積が最大)となっています。

そしてさらに音楽やレーザー、炎など、複数のメディアを舞台装置のように駆使しながら、同期させることで創り出す壮大なエンターテイメントとなっています。

ショーが始まる前から、大屋根リングのライトアップと、そして海に大屋根リングが反射するその景色の美しさに心を持っていかれると思います。

◇物語のあらすじ

物語のあらすじ

物語のあらすじ

物語のあらすじ

物語のあらすじ

「水」と「空気」そして「生命(いのち)」が繋がり、めぐっていく祝祭の物語。

自然の豊かな島で暮らす主人公の『アオ』は、おばあちゃんから「月夜に虹がかかる時、この島では生きものたちによる祝祭が開かれる」という言い伝えを聞きます。

ある日、アオはたくさんの生き物たちと出会い、不思議な鳥『ドードー』と触れ合います。

ドードーと生き物たちによって繰り広げられる祝祭に『アオ』は歓喜し、夜空には流星が虹のように流れます。

祝祭の後、ドラゴンが登場し、静寂の世界が訪れ、静寂の中『アオ』はおばあちゃんから聞いた伝承歌を、水と空気の音に合わせて歌い始めると、、、。

ここからはご自身の目で会場でご覧になってください。

◇席はどこが見やすい?

ショーエリアはかなり横に広く、事前に予約が必要になってきますが、
定員は各回約1000人で鑑賞エリア内の座席は自由となっています。

上演時刻の30分前から入場可能となっています。

どこでもよければ、予約していれば5分前までに会場に行けば見れるのですが、
範囲が広く、端の方だと演出がしっかりとは見えなかったりします。

しっかり内容を見やすいところで見たい方は、

センターの座席からの見え方

センターの座席からの見え方

この白の四角の近く、できるだけセンターで見られることをオススメします。

この中に映像が基本的には映り、物語が進行していく形になりますので、サイドに離れてしまうと斜めから鑑賞することになり、映像が上手く見えない可能性が高いです。

ただここはかなり人気の席になることは間違いないので、ここが埋まっていた場合は、

左側の座席からの見え方

左側の座席からの見え方

右側の座席からの見え方

右側の座席からの見え方

左右のこの舞台装置の前あたりでも噴水が綺麗に上がったり、噴水が上がっている時に噴水に映像が映し出される演出もありますので、こちらの前あたりでも少し中央は斜めになりますが、しっかりと物語を楽しむことができると思います。

それ以降左右に離れていくと、映像が見えづらくなっていきます。

ただし、ダイナミックなショーの雰囲気を感じたいとかであれば、それ以上左右に離れていても感じることはしっかりできます!!

そして、お席は5列になっており、いちばん前がベストかというと、実は後ろの方がよかったりもします。

一番前の座席からの見え方

一番前の座席からの見え方

1番前はその名の通り、1番前で誰も視界も前になく、目の前でダイナミックにショーを鑑賞できる、迫力満点のお席です。

ただ、ショー範囲がかなり広いため、左右での演出までも見ようと思うと、かなり目が大変です。

携帯の広角撮影でも全部を撮るのは厳しいです。

左右での演出も映像が流れますので、見ておく方がより楽しめます。

目はかなり忙しいですがダイナミックさを感じられるのは、間違いなく1番前となります!

そしてその日の風向きによっては、水しぶきが飛んでくる可能性もあります。

こればかりは実際ショーがスタートしてみないと飛んでくるのか、はたまた後ろの席までも飛んでくるのかは分かりませんが、前の方がその可能性が高いのは間違いありませんので、お気をつけください。

夏はむしろ水しぶきが飛んでくる方が、より楽しいかもしれませんね♪

後ろの座席からの見え方

後ろの座席からの見え方

後ろのお席はその逆で、ダイナミックな迫力は前にゲストがいますので、そこまで感じないかもしれませんが、ショー全体がかなり見渡せるお席になっています。

動画や写真を撮る場合でも、広角撮影なら全体がしっかりと入るものが撮れます。

1列ごとの段差がかなりありますので、目の人の頭もそこまで気にならないと思います。(小さいお子様の場合は、膝に抱っこがいいかもです。)

撮影をしたいか、ダイナミックなショーを目に焼き付けたいかでお席を決められてもいいかもしれません。

先ほどご紹介した四角がセンターに見えるブロックの、5列目は車椅子専用になっております。

それ以外のブロックは5列目まで座ることができます。

一部立見エリアもあるようです。

◇雨でもやるの?

ここはかなり気になる方が多いと思います。

雨の日と天気予報でわかったら、キャンセルして、先着予約でその時間を他のパビリオンの予約を入れる方がいいのか、悩ましいですよね。

小雨では基本的には中止にはならないようです。

ただし、強風の日は中止になってしまうようです。

晴れていても会場が海に近いので、風が強い日が多いかもしれませんので、その辺りは当日行ってみないと分からないかなと思います。

小雨は決行ですが、おそらく会場内で傘をさして見ることはできないかと思いますので、レインコートやカッパなどの事前準備があると安心かなと思います。

◇キャラクターの声優陣にも注目!

キャラクターの声優陣

主人公 アオ

主人公 アオ

主人公 アオ

ドードー

ドードー

物語にはアオ・ドードー・アオのおばあちゃんの3人が登場します。

声優

声優:毛利 花さん、友近さん、夏木マリさん

まずは『アオ』は毛利 花さん。

劇団四季「ライオンキング」福岡公演ヤングナラ役などミュージカル舞台を中心に活躍されています。

そして、『ドード』のコテコテの大阪弁に、誰だろう、どこかで聞いたことがあるかも、、、っと見終わった後、思う方も多いかと思います。

実は友近さんなんです。

コテコテの大阪弁の『ドード』ですが、実は友近さんは愛媛県出身なんです。

お笑い芸人さんですが、歌手「水谷千重子」や中高年プロアルバイター「西尾一男」としても活躍中です。

そして、『アオのおばあちゃん』はなんと、夏木マリさん。

最近は「千と千尋の神隠し」「モアナと伝説の島」など数々の声優としても有名ですが、演劇の世界では芸術選奨文部大臣新人賞などを受賞されており、DJとしても活動もされています。

1回目は純粋にショーの世界の物語を楽しみ、2回目は3人の声にも注目してショーを見るのも楽しいかと思います。

◇グッズの販売はある?

今回出てくるキャラクターのグッズ販売を期待していたのですが、現時点でのグッズの販売はないようです。

残念ですね、、、。

ただし、会場内で遊べるコンテンツがありますので、ご紹介します。

◇ARコンテンツで遊べる!

アオと夜の虹のパレード ARコンテンツ

ARコンテンツ

万博会場のサントリーの飲料の自販機、ウォータープラザにあるサントリーの飲食店内、北側にある、ダイキンのクールスポット、AR用の2次元バーコードを設置してあります。

スマートフォンなどをかざすと、ショーの中に出てきたキャラクター達が登場するという
コンテンツを展開しています。

ショーの主題歌とともにキャラクターが登場したり、
パレードを選ぶと、たくさんの「いきもの」の行進を登場させられるようになっています。

一箇所見つけると、他の二次元コードがある、おおよその場所が記載された地図が表示されるので、12種類全て集めてみてもいいですね

一緒に写真を撮ることができ、夜のショーまでの時間を楽しんでいただけるようになっています。

□まとめ

こちらのショーは万博期間中、毎晚2回上演。
4/13~4/30、9/1~10/13→第1回目19:10~19:40 第2回目20:30~21:00
5/1~8/31→第1回目19:30~20:00 第2回目20:30~21:00

※日没時間の関係で、季節により第1回目の上演時間が異なります。
※ショーの本編は約22分間、前後のイントロダクション等を含めた時間は約25分間です。

この記事を書いた人

大阪・関西万博 最新記事


この記事を監修した人

人気記事ランキング


13位以降のランキングを見る