【大阪関西万博】東ゲート・夢洲駅から西ゲートへの徒歩ルート!メリット・デメリット
夢洲駅から西ゲートまで歩いて行く方法:基本情報以前は夢洲駅から西ゲートへ行く方法はありませんでしたが、6月中旬より徒歩で西ゲートへ行けるようになりました。利用方法、注意点、実際に利用した体験談をまとめました。
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夢洲駅から西ゲートまで歩いて行く方法:基本情報
以前は夢洲駅から西ゲートへ行く方法はありませんでしたが、6月中旬より徒歩で西ゲートへ行けるようになりました。
利用方法、注意点、実際に利用した体験談をまとめました。
対象者
西ゲート入場のチケットをお持ちの方
対象時間・期間
8:30~13:00まで
※当初は12時まででしたが9月13日(土)より13時に延長されました。
夢洲駅から西ゲートまで歩いて行く方法:体験談

夢洲駅を出て、西ゲート方面行きのルートから駅を振り返る
夢洲駅から地上に出たら、左に曲がります。
さらに左に曲がり、たくさんの国旗が並んでいる方に進みます。

携帯電話会社の移動アンテナ車の奥に国旗が見えます
突き当たりのフェンスを右に進むと、西ゲートへ進むルートに到着します。
8時30分までは東ゲートのエリアを出ることができません。
8時30分になったらスタッフがチケットの確認をします。
「西ゲート」のチケットでないと進むことができません。
あらかじめスクショをした画面を用意しておきましょう。
9月に入り、チケットの表示には1時間前後かかるケースが増えています。
前日までにスクショしておきましょう
どれだけ並んでいる?

西ゲートへの道
私が到着した8時20分過ぎの時点では300人ほどが並んでいました。
さらに8時25分の時点ではトータル450人ほど。
万博の1日の入場者数 10万人以上から考えると、とても少ないです。
そのため、前から300人目ぐらいでしたが8時30分の受付開始から1分40秒後にはチェックポイントを通過し西ゲートに進むことができました。
歩くルート

立体交差のトンネルを抜けて出発
1.6kmあるルート。大屋根リングが一周2kmなので、その長さに近い距離を歩きます。
徒歩15分から25分ほどかかるでしょう。
西ゲートに向かうバス・タクシーの道路沿いにある歩道を進みます。

西ゲートに向かい歩道
一部歩道が狭くなっている箇所がありますが、横断歩道などなく、分岐もないので、道なりに進んでいくと西ゲートに到着します。
何分ぐらいかかる?
8時31分にスタートして西ゲートのシャトルバス降り場に到着したのが8時46分だったので、約15分かかりました。
そこから西ゲートの待ち列最後尾に着いたのが8時50分ごろでした。

(左)西ゲート一般入口、(右)駐車場利用者入口
すでに前に多くの人が並んでいるため、入場できたのは9時31分でした。
西ゲートまで徒歩利用時の注意点
元々一般人が通ることは計画になかったので、注意点があります。
熱中症には注意
夢洲駅を出てから西ゲートに入場するまで自動販売機や給水所がありません。
(西ゲート手前のアクセシビリティセンタの近くに 水道水が出るところはありますが、飲料用かは不明)
私は歩いた暑さもあって、西ゲートに到着する頃にはペットボトルが1本空になってしまいました。
水筒も持っていたので、入場待ち中に水分補給することができましたが、ペットボトル1本だけだと水分が足りなくなる可能性があります。
歩き疲れます
東ゲートを出発する場所までも数百メートル歩くので、トータル2kmほど歩きます。
大阪メトロ中央線は朝は混雑しているので弁天町で乗り換えした場合は座ることは困難です。
そのため、電車からずっと立ちっぱなしで、歩くため、疲れます。
実際に歩いて見ると、少し年齢が高い方や子供連れは早々にバテて歩くスピードが遅いか、少し立ち止まって休憩していました。
西ゲートまで歩くメリット
シャトルバスは8時台、9時台は完売している日がほとんどです。
10時のバスに乗車すると早くても西ゲート近くのシャトルバス降り場に着くのが10時15分ごろになります。
徒歩ならゆっくり歩いても9時ごろにはシャトルバス降り場に着くので早く入場できます。
西ゲートまで歩くデメリット
万博に入場してからもたくさん歩くので、入場前に歩いて疲れるとデメリットです。
また、8時30分に出発できるように早めに並んでいたとしても、タクシー、シャトルバスで来る人がかなり並んでいるため、入場はスムーズにできません
シャトルバスが予約できないなら、東ゲートの入場予約を取る方が疲労は少ないです。
おすすめの歩く時間
9時台なら9時40分から55分ごろに入場ゲート(検査場)に到着すれば、ほとんど待たずに入場できる可能性が高いです。
夢洲駅に9時15分ごろに到着すれば9時40分から50分ごろに西ゲートに着くことができるでしょう。
※本情報は2025年9月20日時点のものです。最新の通行ルールは公式サイトをご確認ください
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。



