【大阪】この夏、恐竜が大暴れ!?「巨大恐竜展2025」で地球の歴史を体感せよ!
夏休みの思い出、これで決まり!大阪「巨大恐竜展2025」で親子そろって恐竜に大接近。遊んで学べる仕掛けも満載で自由研究にも◎
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□ 【大阪】この夏、恐竜が大暴れ!?「巨大恐竜展2025」で地球の歴史を体感せよ!
大阪・南港ATCホールに、かつてないスケールの“恐竜パラダイス”が出現!
2025年7月26日(土)~8月29日(金)に開催される《巨大恐竜展2025》では、
世界最大級の恐竜「パタゴティタン・マヨルム」が関西初上陸します!
この夏、あなたも太古のロマンと圧倒的スケールの恐竜たちにどっぷり浸かってみませんか?
展示内容の紹介はこちら
【巨大恐竜展2025】関西初展示!全長37mの巨大恐竜パタゴティタンに会える!!
◇ 全長約37m!パタゴティタン・マヨルムが君を待っている!

© Trustees of the NHM, London
本展の最大の目玉は、巨大竜脚類「パタゴティタン・マヨルム」の全身復元骨格展示。
その長さ、なんと約37m!目の前に立てば、思わずのけぞるスケール感です。
このほかにも、ティラノサウルスやスピノサウルス、ナガスクジラなど、“巨大化”した生き物たちが勢揃い!
「なぜ巨大になったのか?」そんな疑問を、体験型展示や解説でわかりやすく学べます。
◇ 音声ガイドに“サンシャイン池崎”&“恐竜少年 山下大輝”が登場!

音声ガイド サンシャイン池崎さん
会場をさらに盛り上げるのが、豪華音声ガイド!
ナビゲーターは、絶叫芸人こと「サンシャイン池崎」さん!

音声ガイド 山下大輝さん
さらに『ヒロアカ』『ポケモン』などで大活躍の声優「山下大輝」さんが、“恐竜少年”として登場!
ガイドを聞きながら歩けば、まるで恐竜ワールドを旅している気分に!
▶ 音声ガイド:650円(税込)
◇ 大阪会場限定グッズ
ここでしか買えないグッズも勢ぞろい!
卵缶(チョコクランチ):1,200円(税込)
チョコマシュマロ(8個入):500円(税込)
この夏の思い出を、グッズと一緒にお持ち帰り!
▶ 第1章:生物の巨大化

ナガスクジラ 福井県立恐竜博物館蔵
今、生きている世界最大の動物といえば――そう、ナガスクジラ!
でも実は、太古の昔にも想像を超える“デカすぎる”生き物たちが存在していたんです!
今回の展覧会では、ナガスクジラのような現存の巨大生物に加えて、マンモスや魚竜など、すでに絶滅した“伝説の巨体”たちも大集合!
ただ「大きい!」「すごい!」で終わらないのがこの展示の面白さ。
それぞれの標本を見ながら、生き物が“巨大化”する理由や、その進化の背景にある謎にも迫っていきます。
「なぜ、大きくなる必要があったのか?」
「どんな環境で生きていたのか?」
そんな疑問を、実物大のスケールで体感しながら楽しく学べる展示です。
▶ 第2章:恐竜の巨大化

ティラノサウルス
「大きな恐竜」と聞いて、思い浮かぶのはやっぱり――
長い首でゆったり歩くブラキオサウルスやアルゼンチノサウルスといった“竜脚類”ではないでしょうか?
でも実は!
恐竜の巨大化は、竜脚類だけの特権じゃなかったんです!!
例えば、肉食恐竜の代表格ティラノサウルス
その全長はなんと13メートル超え!でも…祖先をさかのぼると、たった2メートルほどの小さな恐竜だったんです!
この展示では、そんな“恐竜たちの巨大化のナゾ”を徹底的に解き明かしていきます!

スピノサウルス ©ココロ
▶ 第3章: ティラノサウルス類:最も大きな恐竜たちのくらし
とにかく…デカすぎる!!
今回の目玉は、全長なんと約37メートル!
現存する陸上生物をはるかにしのぐ、超巨大恐竜「パタゴティタン」です!
そのスケール感は、まさに圧倒的。
見上げても全体像が一度に入らないほどの大きさに、子どもも大人も思わず立ち尽くすこと間違いなし!
でも、ただ「大きい」だけじゃ終わりません!
この展示では、
なぜパタゴティタンはこんなに大きくなれたのか?
このサイズでどうやって生きていたのか?
といった“巨大生物の秘密”を、タッチパネルなどの体験型展示で楽しく解明!
▶ 第4章:さまざまな竜脚類

エウヘロプス (福井県立恐竜博物館蔵)
大きな体に、なが〜い首。
まるでキリンを超えた“モンスター級”の草食恐竜たち――
そんな巨大恐竜は、実は世界各地で見つかっているって、知っていましたか?
たとえば、
アメリカやカナダでは、約1億5000万年前のジュラ紀に「ディプロドクス」や「カマラサウルス」が大地をのし歩いていました!
南米アルゼンチンでは、全長37メートルにもなる超巨大恐竜「パタゴティタン」が生息!
そしてなんと…日本の福井県でも「フクイティタン」という大きな首の恐竜が発掘されているんです!
さらに、背中にトゲのある「アマルガサウルス」など、姿形も性格もさまざまです。
▶ 第5章:巨大恐竜の終焉

デンバーサウルス 福井県立恐竜博物館蔵
「草食恐竜って、ただ肉食恐竜に追いかけられてるイメージ…」
そんなふうに思っていませんか?
でも実は、草食恐竜たちもただ逃げ回っていたわけじゃありません!
食べる植物をめぐって、草食恐竜どうしの生存競争もあったんです!
同じ草をめぐって、背の高い恐竜 vs 背の低い恐竜が静かなバトルをくり広げていたかもしれません。
そんな中で、それぞれの恐竜たちは工夫をこらして進化していきました。
たとえば、鳥脚類(ちょうきゃくるい)は「かむ力」に注目!
歯がぎっしり並んだ口で、植物を効率よく“もぐもぐ”できる構造を手に入れました。
一方、ヨロイ竜類は「守り」に特化!
体全体を分厚い鎧のような骨板で覆い、肉食恐竜の攻撃にも負けないカラダを進化させました。
□ イベント&アクセス情報まとめ
🦖【開催概要】
開催期間:2025年7月26日(土)〜8月29日(金)
時間:9:00〜17:00(最終入場 16:30)
休館日:なし
会場:大阪南港ATCホール
最寄駅:大阪メトロ南港ポートタウン線(ニュートラム)「トレードセンター前」駅
◇駐車場情報
🚗 ATC第1・第2駐車場は、展覧会チケット提示で割引あり!
〈平日〉最大1,000円
〈土日祝・お盆〉最大1,200円(当日限り)
チケットと駐車券を会場内で提示するだけでOK!
【料金(当日・前売共通)】
一般:2,600円
高大生:2,000円
小中生:1,200円
幼児(3歳以上):700円
3歳未満:無料
🎟チケットはアソビュー、ローソン、ぴあ、セブンチケットなど各種プレイガイドで販売中!

