
【大阪・関西万博】空飛ぶクルマが万博会場周辺を飛行!10月1日から。
大阪・関西万博で“空飛ぶクルマ”が空中デビュー!おすすめの鑑賞場所、何時に飛行するのかまとめました。
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大阪・関西万博 空飛ぶクルマ 実際に空を飛ぶ

空飛ぶクルマ クルーズ・モード
大阪・関西万博の会場周辺を空飛ぶクルマが飛行します
過去には4月と7月に丸紅株式会社の使用機体:HEXA
7月末から8月には株式会社SkyDriveの使用機体:SD-05(SKYDRIVE)が飛行しました。
今回はANAホールディングス株式会社/Joby Aviation Inc.の使用機体:Joby S4が飛行。
翼で揚力を得る完全遷移状態で飛行いたします
※空飛ぶクルマステーションで展示されているのは株式会社SkyDriveの機体です。
大阪・関西万博 空飛ぶクルマ 何時に飛ぶ?
飛行する日:10月1日、2日、4日〜7日、9日〜13日
離陸時間:11時ごろ、14時ごろ
所要時間(飛行時間) 10分から15分程度
閉幕日まで飛行するので、まさにラスト万博のイベントですね。
万博の目玉である空飛ぶクルマの飛行を実際に見ることができます
大阪・関西万博 空飛ぶクルマ おすすめ鑑賞場所

空飛ぶクルマ 飛行経路・鑑賞場所
万博会場の西側から、南西方面にかけて飛行します。
最高高度300m。最高速度 時速220kmと、かなりのスピード、高さで飛行するようです
EXPOサンセットテラス
未来の都市パビリオンの西側です
飛行中は、もっとも会場に近くを飛行します。
またサンセットテラスの南側の端付近で八の字に飛行するので、何回も近くを飛行するでしょう
モビリティエクスペリアンス
空飛ぶクルマの離陸・着陸場所です。
高速で飛行している様子は見れないと思いますが、飛び上がるところ、着陸するところは見れます。
ただ、一般人が近づける場所より少し遠くに離陸・着陸する場所があるので、間近で見ることはできません。
大屋根リング
オランダパビリオン前のエスカレーターを登り、左側に曲がってウォータープラザ方面から見るか
右側に曲がって見ましょう。
大屋根リングの上段からでないと見えない可能性があります。
いずれにしても、数百メートル離れた場所を飛行するので、小さくしか見えない可能性があります。
ただ、飛行している高さを少しでも近づけて見たいという方にもおすすめです。
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

