
USJ隠れ映え写真スポット【ジュラシックパークエリア、ワンダーランド、アミティヴィレッジ】
USJファンにも知られていない穴場フォトスポットなど15か所を地図付きで解説。上手く撮るポイント・構図や場所ごとに綺麗に撮影できる時間帯を紹介します。
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【USJ】で素敵な写真を撮りたい!最近のパークはゲストが多く、写真を撮るのも一苦労…。
そんな方に今回はUSJ定番のフォトスポットから、あまり知られていない穴場スポット、映え写真が撮れるおすすめの時間など、年間150日訪れている私が自信を持っておすすめしたいと思います。
一眼レフなどのカメラを持っていなくても問題なし!!
どなたでも撮れるように、全て携帯で撮ってきました。
なかなかいい感じに撮れないとお悩みの方もいらっしゃると思います。
そんな方の為に今回は上手く撮るポイント(構図)なども合わせてご紹介します。
パーク内はフォトスポットがたくさんありますので、前編後編に分けてご紹介したいと思います。
今回は後編です。
前編をまだみていない方はこちらから↓↓
USJ写真スポット【ニューヨークエリア・サンフランシスコエリア】
大人気のSPY×FAMILYのアーニャと巡るフォトスポット巡りの後編スタートです♪
□アーニャと巡るパークのフォトスポット

それぞれ写真の場所が大体どの辺りなのかを、こちらの地図におおよその場所を記しています。
◇ジュラシック・パークエリア
ジュラシック・パークエリアといえば、写真スポットの宝庫です!!
定番のスポットがたくさんありますので、まずそちらをご紹介したいと思います。

①
まずはここはお馴染みスポットなんですが、フライングダイナソー側から回ってこられた場合、見逃してしまいがちですので、注意です。
恐竜と2ショットを撮りたいとなると、ここだっ!!という場所になります。
驚いているポーズで撮ってみたり、恐竜から逃げようとする感じで撮ると、楽しくいい写真が撮れますよ!

②
ジュラシックパークと書かれた場所で撮りたい方はこちらがおすすめです。
縦撮りすると人の写り込みも少なく撮ることができます。
ここは下からアングルで撮ると木のダイナミックさが出るので、やってみてください。
ここで撮っている方が実はあまりおられないのですが、写真スポットとしてはとても雰囲気のあるのものが撮れるので、おすすめですよ♪
さらに高度な写真を撮りたい方は、この上にフライングダイナソーが駆け抜けるその瞬間を狙って撮るとかっこいい写真が撮れます。
是非狙ってみてくださいね!

③
ここは左側が自販機になっており、こちらの壁にもたれて飲んでいる方も多いので、特にこれからの暑い季節はなかなか写真を撮るのが難しくなりますので、早い時間帯がおすすめです。
ここの場所は写真映えの定番スポットなんですが、人の写り込みなしで撮るのは難易度が高く、撮れるととっても素敵な写真になりますので、是非チャレンジしてみてください。
骨の恐竜にコーラをあげる楽しい写真が撮れます。
恐る恐る手を伸ばしてあげているポーズにしてみても楽しいですよ。

④
ディスカバリー・レストランの入口向かって右にある場所には、映画に登場したランドクルーザーが置かれています。
置かれていない時期も長かったので、ピカピカに光っている間に是非撮ってみてください。
ここの撮影をしている方は少なめなのと、人の写り込みはしにくいので、撮りやすいと思います。

⑤
ここはジュラシック・パーク・ザ・ライドが落ちてくる絶景ポイントです。
こちらでは、是非ライドが落ちてくる瞬間を狙ってください。
こんな風に指を指すだけでも、動きのある写真を撮ることができます。

⑥
しっとりとした写真が撮りたい場合はこんな写真がおすすめです。
滝を見つめているだけの写真でも、しっとりした写真になりますが、夕暮れ時はもっと素敵な景色になるので、試してみてくださいね!

⑦
この場所を知らない方が多いので、こちらはかなりの穴場スポットです。
【フォッシル・フュエルズ】で買ったフードをここに持ち込んで食べるのが個人的におすすめというくらい景色がとても綺麗です。
ここではあえてのフライングダイナソーが来るタイミングを狙って撮影しています。
フライングダイナソーに乗っている方々に手を振るという、楽しくて動きのある写真が撮れます。
こちらも夕暮れ時がとってもおすすめです♪
◇ラグーン
ラグーンを背景に撮るというのは、定番の定番なんですが、360度ラグーンがあるので、どこから撮るのがいいのか悩む方も多いと思います。
先程ご紹介したジュラシック・パークからのラグーンもおすすめですが、色んな場所からのラグーンのお写真をご紹介します。

⑧
こちらは【ハピネスカフェ】の裏側辺りから撮影した写真です。
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドやアミティの街並みの雰囲気を味わえます。
ここは人が少なめなのもおすすめです。
望遠鏡から覗くように写真を撮るのもおすすめですよ。
望遠鏡が実際に使えるかどうかは、是非実際に確認してみてください。

⑨
先程とは反対のバラ園の方向から撮った写真がこちらになります。
ここは夕暮れ時に行くと、このような夕陽が落ちるそんな瞬間の写真を撮ることができます。
こちら側はさらに人が少ないので、人の写り込みがほぼなく撮ることができるおすすめスポットになっています。

⑩
バラ園のスポットでもラグーン向かって左側の場所がこちらになります。
ニューヨークエリアの景色が見える場所になります。
こちら側は左手に休憩スポットのベンチがずらっと並んでいるのが見えると思いますが、こちら側は人がかなり多く、ラグーンの写真を撮っている方も多いので、写真をゆっくり撮りたいのであれば、そちら側ではなくこちら側で撮ると、撮影している姿を見られることなくゆっくりと撮ることができます。
時間帯によって雰囲気がガラッと変わりますので、色々な場所からラグーンを撮られることをおすすめします。
そしてこのラグーンの反対側にあるのが、

⑪
【パークサイド・グリル】の庭になります。
とっても立派な、いや立派すぎるお屋敷なので、この背景で撮るとかなり豪華な写真が撮れますよ。
まるで自分の家に帰るというくらい堂々とした姿の写真を撮るのもいいですね!
ここも広角で撮るのがおすすめです。
ここは人の写り込みを気にしないで撮れるので、おすすめですよ♪
◇アミティ・ビィレッジ
ジョーズのアトラクションがあるエリアの写真スポットといえば、海から打ち上げられている巨大なジョーズがある場所ではあるのですが、そこ以外にも実はあまり知られていないおすすめスポットがあるんですよ!!

⑫
こちらはジョーズのアトラクション出口になっている横の壁です。
アミティランディングの大きな文字が特徴なので、是非広角で撮っていただきたい写真です。
とってもかっこいい写真が撮れるのですが、ここで撮っている方はほとんどおられないので、是非チャレンジしてみてください。
そしてこちらの反対側もなかなかのフォトスポットなんです。

⑫
色々な小道具が置いてあり、この階段も街並み感が出ていて、USJの中とは思えないような写真を撮ることができます。
キメラさんを置いている場所にちょこんとぬいぐるみを並べるのも可愛いですよ♪
ジョーズのアトラクションから出たゲストの方の大半が左へ向かわれるので、この階段に人がいることが少ないので撮りやすいです。
そしてこの左側は楽しい写真が撮れるんです。

⑫
ジョーズいすぎですよね!!笑
歯むき出しでみんなこちらを向いています!!
こんな面白いディスプレイ他にはないですよ♪
ここは普通に撮るだけでも楽しい写真になります。
ただし近寄りすぎるとガラスが反射してしまうので、この写真くらいは離れて撮ることをおすすめします。
ここは人も多いので、縦撮りでいきましょう。
※2024年5月に閉店しました。

⑬
ここはどこだかわかりますか?
USJファンの方でもわからない方が多い場所になります。
先程ジョーズのアトラクションの出口から出て階段を上がる方は少ないとお伝えしましたが、その階段を上がって右手の場所がこちらになります。
ここは人の写り込みがほぼなく撮れると思います。
背景の建物がとっても素敵なので、ここも広角にして撮ってみてくださいね。
◇ワンダーランドエリア
ここは実は夜がおすすめなんです。
昼はPOPで可愛い写真が撮れるのですが、夜はとっても素敵な写真が撮れる場所なんです。

⑭
フライング・スヌーピーのアトラクションを夜に撮ると昼とは全然違った写真になります。
カラフルな世界がライトアップされるととっても素敵ですよね♪
ですがここよりもっと素敵すぎる場所があるんです。

⑮
見てください、この幻想的な空間!!
ライトアップがここまで色鮮やかに光り輝く場所はここぐらいです♪
写真を撮らなくても是非見に行かれて欲しいくらいの綺麗なスポットです。
そしてここの写真を撮るポイントがあります!
回っている時ですと、ブレてしまうのと乗っている方が絶対に写ってしまうので、思っている写真とは違った写真になってしまうと思います。
ではどうすればいいのか、答えは、ゲストが降りて行った後の一瞬の時間を狙う!です。
アトラクションが終わり、降り終わった人が出口へ向かったあと、次に乗るゲストが入ってくるシステムになっているので、次のゲストの方々がアトラクションの中に入って来るまでの時間が撮影のチャンスです!!
携帯でもここまで綺麗な写真を撮ることができますので、是非皆様もチャレンジしてみてください。
□まとめ
前編に引き続き定番スポットから穴場スポットまで、ご紹介しました。
参考になるところはありましたでしょうか?
これからの夏休みの季節は多くのゲストが訪れますので、穴場スポットでの撮影が大変おすすめになってきます。
今回はアーニャの格好をしていたので、ハリーポッターのエリアとスーパーニンテンドーワールドのエリアは省かせていただきました。
東京にスタジオツアー東京というハリーポッターの施設ができたことで、またハリーポッターが再注目されていますし、マリオの映画は大ヒットしていますので、この2つのエリアは欠かせないと思います。
この2つのエリアのおすすめフォトスポットはまた次の機会にご紹介したいと思います♪
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大阪を拠点に活動するYouTuber。
大阪・関西万博に通い続け、気づけば100回以上来場。
その魅力に惹かれ、現在は「アフター万博」の楽しみ方や、今しか体験できないイベント・スポットを発信しています。
実際に足を運んで感じたワクワクや感動を大切に、
グルメや期間限定イベントなど、“行きたくなる体験”をリアルに紹介。
次はEXPO2027横浜へ。
あの時の感動の続きを、これからも届けていきます。
この記事を監修した人

テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ出演や番組制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディにインタビューが掲載されました。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信しております。
株式会社ハピエル 代表取締役。テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。東京ディズニーランドには27年間通っている。
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