
大阪・関西万博 エアチャイナデー 中国パビリオンで開催
日中友好の“空の架け橋”がここに!エアチャイナ主催の中国パビリオンイベントは、美しすぎる舞と癒しの音色。中国と中国航空の魅力を感じられるイベントでした。
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□大阪・関西万博 中国パビリオンで「エアチャイナデー」開催!

中国航空(エアチャイナ)
2025年8月17日(日)、中国国際航空(エアチャイナ)が大阪・関西万博の中国パビリオンにて特別イベント「エアチャイナデー」を開催しました。
テーマは「心を込めて寄り添い、愛と共に歩む」。日中両国の友好促進と、“空の架け橋”としての役割をアピールする一日となりました。
エアチャイナのファンの方々も参加するイベントで、楽しいイベントも多く行われました。
◇エアチャイナデー:音楽ステージ(二胡)

霍暁君(ホァ・シャオジュン)さん
北京の中国歌劇舞劇院(国家劇院)で2001~2015年の15年間、二胡の主席奏者を務められた霍暁君(ホァ・シャオジュン)さんによる音楽ステージが開催されました。
中国の名曲「空山鳥語(こうざんちょうご)」と日本の名曲「愛燦燦(あいさんさん)」の2曲が披露されました。
舞踏「鳳凰逐夢」

舞踏「鳳凰逐夢」

舞踏「鳳凰逐夢」
イベントの最後には、舞踊家・書道家 中西舞さんなどによる中国の民族舞踊孔雀の舞、そして鳳凰の飛翔を表現した舞踏「鳳凰逐夢」が披露され、日中友好を象徴する華やかな舞台となりました。
また、舞い踊る美しい姿に参加者たちは魅了されていました。
◇主催者、来賓からのメッセージ

中国国際航空グループ副総裁・ 阎非(えん ひ)氏
中国国際航空グループ副総裁・ 阎非(えん ひ)氏や中華人民共和国 駐大阪総領事館 代理総領事 方煒(ほう い)氏などが登壇。
閻副総裁は、昨年迎えた日中就航50周年を振り返りつつ、「四心(安心・適心・快適・感動)」の理念と、今後のデジタル化・サステナビリティへの取り組みを紹介しました。
さらに、大阪観光局 理事 溝畑宏理氏はミャクひろしとして、ミャクミャクリングを顔につけて登壇。
会場を盛り上げました。
中国パビリオン館長 章書靖(しょうしょせい)氏からも期待の声が寄せられました
◇「エアチャイナ物語」トークセッション

客室乗務員
客室乗務員や空港旅客業務担当スタッフ 、フェニックスマイルのプラチナ(FFP 白金)会員が登壇し、エアチャイナの温かいエピソードやサービスの魅力を語りました。
お客様に寄り添うサービスを行っているエアチャイナ。
私も中国旅行へエアチャイナを利用して旅に出たくなりました。
◇展示・体験コーナーも充実

マスコットキャラクター「胖安達(パン・アンダ)
中国初の国産旅客機「C919」の模型展示、限定グッズの配布、マスコット「胖安達(パン・アンダ)」との記念撮影、さらには抽選会まで!
来場者が楽しめる仕掛けが満載で、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれました。
◇中国国際航空(エアチャイナ)の就航路線・便数

中国国際航空(エアチャイナ)就航路線
日本各地と中国を繋ぐ路線は、毎週 東京からは106便、大阪は49便も飛んでいます。
北京、上海、杭州は、関西空港から直行便で行けますよ。
◇まとめ
今回の「エアチャイナデー」は、エアチャイナが“空の架け橋”として果たす役割と、日中両国の絆を体感できる特別な一日となりました。
パフォーマンス、トーク、展示のすべてを通じて、来場者はエアチャイナのサービスとブランドの魅力を存分に味わうことができました。
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。



