大阪・関西万博 日本館の開館式!パビリオンの詳細が明らかに!藤原紀香名誉館長も登壇
日本館開館セレモニーで詳細が明らかに!
和の魅力と未来技術を融合。藻類で変身した「ハローキティ」やナビゲーターのドラえもんが紹介するものとは?
日本政府館(日本館)が大阪・関西万博の開幕に先立ち3月29日に開館式を開催しました。
日本館の展示内容や詳細の紹介もありました。
画像提供:経済産業省
日本館 開館セレモニー

開幕セレモニー 提供:経済産業省
開館セレモニーでは、オープニングでは和を感じる素晴らしいパフォーマンスで始まりました。
登壇者による挨拶、日本館の魅力を紹介する映像の後、くす玉が開披されました

提供:経済産業省
日本館 藻類に変身した「ハローキティ」

提供:経済産業省 著作 株式会社サンリオ ©2025 SANRIO CO. LTD
内覧会では藻類に大変身した32種類の「ハローキティ」前で記念撮影する様子も
日本館 展示内容

日本館 3つのエリア 提供:経済産業省
日本館には3つのエリアがあります。

提供:経済産業省
ごみから水へをテーマにした「プラントエリア」
バイオガスプラントが設置されています

バイオガスプラント 提供:経済産業省
微生物によりごみが分解される様子を無数の光で表現したインスタレーション。

純粋近くまで澄み切った水 提供:経済産業省
屋外の
巨大な水盤では微生物の力で純粋に近いレベルまで浄化された澄みきった水

火星の石 提供:経済産業省
また日本の南極観測隊が発見した世界最大級の「火星の石」が展示されています。

提供:経済産業省 著作 株式会社サンリオ ©2025 SANRIO CO. LTD
「水から素材へ」をテーマとしたファームエリア

ファクトリーエリア 提供:経済産業省
藻類の多様性を紹介するハローキティや実際に藻類を育てる「フォトバイオリアクター」など
二酸化炭素を原料にプラスチックなどの素材を生み出す技術を紹介します。

ファクトリーエリア 提供:経済産業省
「素材からものへ」をテーマにした「ファクトリーエリア」
日本ならではの「循環型ものづくり」の考え方を紹介しています
あえて部分的に壊れるように作り、全体に与える衝撃を吸収する発想
「やわらかく作る」という日本のものづくりの特徴的な手法を
伝統的な取り組みと最先端技術での活用を比較しながら
ナビゲーターであるドラえもんがわかりやすく案内します。

提供:経済産業省 ©Fujiko-Pro
ドラえもんのイラストは漫画バージョンのように見えます。
(提供映像ではドラえもんの顔がアップになっていました)
藻類を混ぜ込んだバイオプラスチックを使用し2台のロボットアームによる3Dプリント技術を使って「スツール」の製作を行います。
完成したスツールは日本館の館内に設置されます。
全て見終わると
循環の一部であることを実感できるそうです。
登壇者

藤原 紀香さん(日本館名誉館長) 提供:経済産業省
藤原紀香さんも登壇しご挨拶されました。
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