
淡路島から大阪・関西万博会場がある夢洲へ船で行く
【体験レポ】万博直通!高速船『PASONA NATUREVERSE号』お披露目会に行ってきました。
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【体験レポ】万博直通!高速船『PASONA NATUREVERSE号』お披露目会に行ってきました。
淡路島から船で大阪・関西万博の会場へ

PASONA NATUREVERSE号
2025年4月に開幕する大阪・関西万博、みなさんもう計画は立てましたか?
夢洲の会場をたっぷり楽しんだあと、次に目指すのは…そう、”淡路島”かもしれません!
なんと、大阪・関西万博の会場(夢洲)と兵庫県・淡路島を結ぶ高速船『PASONA NATUREVERSE号』が期間限定で運航される予定です
海の上から万博&絶景を満喫できる!?
『PASONA NATUREVERSE号』、ただの移動手段じゃありません。
・淡路島から夢洲まで約1時間の船旅
・大阪湾を横断しながら、万博の象徴「大屋根リング」や淡路島の自然美、神戸・六甲山の景色を満喫!
・船内はゆったりとくつろげる空間。2階には屋外座席もあります
船内の様子

船内の座席
船内前方には、ボックス席が2箇所あります。

船内の座席
一般の座席は座り心地がよく快適な船旅が楽しめます。

2階屋外座席
2階は屋外座席となっていて、天気が良い日なら潮風を感じながら景色が楽しめそうです。
PASONA NATUREVERSE号 お披露目会
3月28日にお披露目会が行われました。

太鼓のセレモニー
オープニングには太鼓のセレモニー。
その後、パソナグループ代表 南部靖之氏がご挨拶されました。

フォトセッション
「渋滞もなく行ける海上ルートをぜひ」とお話されていました。
※写真は左から「兵庫県淡路県民局 局長 川井史彦氏、パソナグループ代表 南部靖之氏、淡路市 副市長 山名 実氏」

明石海峡大橋
この日は特別ルートで明石海上大橋へ
淡路サービスエリアや国営明石海峡公園などを海上から見ることができました。
遠くには神戸港、六甲山の景色も。実際のルートでは、こちらの景色を近くに見ることができると思います。
高速船『PASONA NATUREVERSE号』利用方法、料金

PASONA NATUREVERSE号
🛳【運航期間】
2025年4月13日(日)~10月13日(祝)
※万博開催期間中限定!
🕒【予定ダイヤ】
<往路>淡路交流の翼港 → 万博会場(夢洲)
9時30分 発 → 10時30分 着
<復路>万博会場(夢洲) → 淡路交流の翼港
5から8月、10月:17時29分発。18時30分着
4月、9月:16時30分発。17時30分着
※平日、休日ともに同一ダイヤ
💴【チケット】
片道 3,600円(税込)予定
※公式サイト&現地で販売予定!
あわじ交流の翼港とは
兵庫県淡路市にある港です。
すぐ目の前には2000年に淡路花博(ジャパンフローラ2000)が開催された、現在の淡路夢舞台という施設があり、美しい花々を楽しむこともできます。
大阪市内周辺のホテル予約が難しくなっているなか、ホテルもすぐ近くにあるので、淡路島に宿泊するのもおすすめかと思います。
まとめ
四国・徳島・淡路島方面から車で大阪関西万博の会場へ行く場合だと、淡路島北部から高速道路で大阪・関西万博の尼崎駐車場まで渋滞なしで約50分。
そこからシャトルバスで約15分で万博会場に到着します。
合計65分かかあります。(シャトルバス乗車の待ち時間は考慮せず)
同じ区間を高速艇なら渋滞なしで約60分で夢洲まで。そこからシャトルバスで数分。
高速料金や駐車場代(4500円から6000円)を考えたら、四国・淡路島方面から行く方は、高速船で行ってもあまり総額は変わらなそうです。
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

