
【大阪・関西万博】フランスパビリオン体験レポ|奇跡のキマイラ像からディオール、CELINEまで豪華な展示内容を紹介
大阪関西万博 フランスパビリオン展示内容【大阪・関西万博】感動のフランスパビリオン潜入レポートこの記事では、フランスパビリオンの展示内容。体験時間。場所。体験しただけだと疑問に思うことをまとめました。
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大阪関西万博 フランスパビリオン展示内容
【大阪・関西万博】感動のフランスパビリオン潜入レポート
この記事では、フランスパビリオンの展示内容。体験時間。場所。
体験しただけだと疑問に思うことをまとめました。
大阪・関西万博の中でも、よく話題になっているフランスパビリオンのテーマは「愛の讃歌」
パビリオン建屋の外側は、劇場のカーテンのようなベールで覆われています。
フランスパビリオンでは、芸術作品やフランスの有名ブランド。
長寿の樹の庭園
有名な建築物をアートにしたものなどが展示されています。
フランスパビリオン:「キマイラ像」と「アシタカのタペストリー」

ノートルダム大聖堂のキマイラ像と「もののけ姫のアシタカ」
まず迎えてくれるのは、奇跡的に火災を生き延びた【ノートルダム大聖堂のキマイラ像】。
その隣には、映画『もののけ姫』の「呪いの傷を癒いやすアシタカ」シーンを描いた巨大タペストリー!
縦5メートル×横4.6メートルの大迫力です
なぜフランスパビリオンにジブリ作品が展示されている?
フランスの街・オービュッソンにある「国際タピスリーセンター」ではスタジオジブリと協力して宮崎駿監督作品のシーンを編むプロジェクトを行なっています。
「もののけ姫」の作品は第1弾として2022年に完成し通常は国際タピスリーセンターで展示されています。
今回 大阪関西万博のためにフランスから届きました。
フランスパビリオン ルイ・ヴィトンのトランク

ルイヴィトンの部屋

ルイヴィトンの部屋
次の部屋は、【ルイ・ヴィトン】の世界!
建築家の重松象平さんが手掛けた空間には、ロダンの《カテドラル》を中心に、84個のヴィトントランクがずらりと並んでいます。
開いたトランクには映像も映し出されています。
フランスパビリオン トランクのスフィア

トランクのスフィア
真鍋大度さんによる【トランクのスフィア】が登場!
音と光がシンクロするプロジェクションマッピングで、幻想的な世界へ誘われます。
フランスパビリオン 奇跡のオリーブの庭

庭園。若さの樹
建物内から突然屋外へ。
樹齢1000年を超える奇跡の長寿オリーブ「若さの樹」が植えられた美しい庭園にたどり着きます。
樹齢2300年の超長寿オリーブで見つかった微生物のおかげで周りの木だけでなく、空気中にエネルギーを発散し
人間の健康も改善すると考えられてるそうです。
オヴェルデ王国の千寿オリーブ「ゼウス」とは?
2005年、フランスの「ニナファーム」研究チームは、樹齢2300年の千寿オリーブ「ゼウス」から希少なマイクロバイオーム「ラクトバチルス・オヴェルデュス」を発見。
代表のイディアス博士とプラントハンター西畠清順の協力により、8本のうち1本が大阪・関西万博で公開されることになりました。
「オヴェルデ王国」は世界でも珍しいマイクロバイオーム農場です。
マイクロバイオームとは土壌や水中に存在している微生物の集団と生態系です。
フランスパビリオン ワイン作り

ワイン作りの映像
屋外から洞窟のような建物内を抜けると、アルザス地方のワイン作りをアニメーションで紹介するエリアへ。
神秘的な雰囲気の空間と映像が楽しめます
世界のトップソムリエが選んだアルザスワイン
フランスパビリオン内の「ビストロ・カイザー」では、本場アルザス地方のワインを楽しめます♪
なんと!提供されるワインは、約2週間ごとにラインナップが変わるスタイルで、全部で78ワイナリーのワインが登場予定✨
この78種類は、日本に輸出されるアルザスワイン約200種類の中から、世界トップクラスのソムリエ4名が厳選した特別なセレクション。
ビストロ・カイザーで、とっておきの一杯を見つけてみてくださいね
フランスパビリオン ディオールのエレガンスと職人技

ディオール
ファッション好きにはたまらない【ディオールエリア】!
・ブルー・ホワイト・レッドの「バー」スーツ
・400点を超える白い仮縫い作品(トワル)
・3Dプリントされたフレグランスボトルたち
・高木由利子さん、吉岡徳仁さん、妹島和世さんによる作品も!

ディオール
日本とディオールの深い絆を、美しく体感できる空間です。
フランスパビリオン CELINE×輪島漆芸のアート空間

CELINE
セリーヌのエリアでは、日本の伝統工芸【輪島塗・彦十蒔絵】とコラボしたアートが展示!
漆黒に金が輝くトリオンフアートは、息をのむ美しさ。

CELINE
セリーヌの象徴「トリオンフ」が日本文化と出会い、伝統と現代性を表現。

CELINE
中村壮志による映像作品『TEN LANDSCAPES OF DREAMS』のフレームとなる鏡と向かい合ったLEDスクリーン。
さらに、彦十蒔絵が特別制作した漆芸アートピースも展示され、日本の職人技とセリーヌの精神が融合した作品が展示されています。
フランスパビリオン フランスと日本の有名建築の繋がり

モンサンミッシェルと厳島神社
ノートルダム大聖堂と首里城。
遠く離れたフランスと日本で起きたふたつの悲劇。
それをつなぐインスタレーションが、
国や時代を超えた絆をそっと感じさせてくれます。
フランスパビリオン 所要時間
軽く見ながら回ると約15分。じっくり見て回ると30分ほどかかるでしょう。
自由に観覧できるので自分のペースで見ることができます
フランスパビリオン 待ち時間
昼間は1時間以上(最長2時間程度)の待ち時間になることがあります。
夜はアオと夜の虹のパレード開催直前・開催中は10分から15分程度の待ち時間で体験できるかもしれません。
1回目のショー終了後は待ち時間が長くなるのでご注意ください。
東ゲートに近いので10時、11時、12時の0分過ぎから20分ごろは入場した直後の方が大勢やってきます。
フランスパビリオン 感想
芸術やフランスの有名ブランドの展示。自然の力を感じる展示など、場所ごとに全然違ったタイプの展示が行われているので、次はどんな展示が見られるのか?と楽しみながら回れました。
科学的な展示はあまり興味がないという方でも、楽しめるパビリオンになっていると思います。
フランスパビリオンの場所

フランスパビリオンの場所・地図
フランスパビリオンは東ゲートから、ほぼ一番近い海外パビリオンです
エンパワーリングゾーンにあります。
隣にはアメリカパビリオン。近くにはミャクミャクとグリーティングできるミャクミャクハウスがあり、時々目の前の広場まで歩いてくるので、パビリオンの入場待ち中に見れるかも。
パビリオン番号:P12
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

