大阪・関西万博 ペルーパビリオン ペルー観光の魅力を紹介するイベント
マチュピチュだけじゃない!ペルー北部観光では、滝・遺跡・カカオ・絶景…王道から一歩外れた“大人の冒険旅”があなたを待っている
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◇世界が認めた“美食と文化の国”ペルー
– ペルーは2023年・2025年に「世界最高のグルメ&文化観光地」部門で第1位を獲得!
– 世界トップ10に選ばれるレストランも多数。美食の都として世界中から注目を集めています。
ペルーパビリオンにて開催された報道関係者向けの発表イベントで、ペルー北部の三大魅力について、各州の知事や市長、職員の方々から紹介いただきました。
マチュピチュやナスカの地上絵といったメジャーな観光スポット以外の観光地の魅力を動画でご覧ください

ペルーの魅力 発表会 登壇者
◇アマソナス州──北東ペルーの秘宝
面積は39,249km²、7州・84地区を有する広大な地域
アマゾン熱帯雨林からアンデスの高地、乾燥林まで多彩な自然環境が広がる
地域企業がカフェやカカオ産業に投資、グルメ観光も盛り上がり中
先住民族アワフン族やワンピス族が受け継ぐ音楽・舞踊・工芸も魅力です。
◇心を奪う大自然の体験スポット
・海洋生物ウォッチング:クジラやイルカが大海原を舞う姿に感動
・バードウォッチング:世界一美しいと称される「スピクルテイル・ハチドリ」に出会えるかも
・熱帯雨林ハイキング:ジャングルの緑と霧に包まれた幻想的な森を探検
– カタラタ・ゴクタ(Goctaの滝):落差約771m!神秘の白い水煙に包まれる絶景
– ユンビリャの滝(Yumbilla):高さ895m、世界屈指の大瀑布
– カタラタ・チナタ(Chinataの滝):断崖から流れる水のベール
– フワヤベレン(Huayabelén):大自然に包まれたエコツーリズム体験
◇古代文明のロマンに触れる旅
– クエラップ遺跡(Kuélap):北東ペルー最大級、天空に浮かぶ巨大要塞
– アクセスは国内初のロープウェイ「テレキャビナス・クエラップ」で空中散歩しながら
– カラヒアの石棺(Karajía):断崖に立つ不思議な人型の棺
– レバシュ(Revash):赤と白の壁画が印象的な古代墓所群
– 歴史あるレバント村(Levanto):石造りの家並みに時代を超えた空気が流れる
– ライメバンバ博物館:200体を超えるミイラが並び、古代文明の神秘に出会える
◇未来に向けた観光プロジェクト
– マクロ北部観光回廊:23のプロジェクトにより、自然・文化・MICE観光を一体的に推進
– 総投資額は約8億ソル。地域間連携や観光施設の整備が進行中
– 廃棄物処理の先進モデル:「福岡方式」を導入し、チリャオス・アルトウツクバンバ・サンカルロス・ティラカンチャに衛生的な処理場を整備
– アクセス改善:チャチャポヤス空港、カクリーク、ルヤ、ラームド(Lamud)を結ぶ道路整備で旅がより快適に
◇おすすめ観光地ベスト6(JICA協力対象)
– ムンド・チャチャポヤス(Mundo Chachapoyas):ペルーで最も美しい街並み。ケーブルカーで向かうクエラップ遺跡が人気
– タラポト(Tarapoto):熱帯雨林の玄関口。豊かな自然と滝が楽しめる
– チクラーヨ(Chiclayo):歴史ある文化都市。市場や遺跡、グルメが魅力
– ランバイエケ(Lambayeque):古代文化と博物館の街
– ハエン – サン・イグナシオ(Jaén – San Ignacio):高地のコーヒー農園で自然と共生体験
– アルトマヨ(Alto Mayo):熱帯林の保護区でエコツーリズムが盛んなエリア
◇ペルーへの直行便はある?
残念ながら、日本とペルーの首都リマを結ぶ直行便はありません。
そのため、必ず乗り継ぎが必要になります。主な経由地は以下のようになります。
– アメリカ経由(ダラス、ヒューストン、ロサンゼルスなど)
– メキシコ経由(メキシコシティ)
– ヨーロッパ経由(マドリード、アムステルダムなど)
日本からリマまでの所要時間は、乗り継ぎを含めて おおよそ24〜30時間 が目安です。
◇人気ルート① アメリカ経由
もっとも利用されるのがアメリカ経由。日本から米国主要都市へ直行便が多く出ており、そこからリマ行きに乗り継げます。
– メリット:便数が多く選択肢が豊富
– デメリット:アメリカ入国の際にESTAが必要
ロサンゼルス観光などアメリカを楽しんで、ペルーも楽しむことができるでしょう。
◇人気ルート② メキシコ経由
成田・羽田からメキシコシティ直行便があり、そこからリマへ乗り継ぐルートもおすすめ。
– メリット:アメリカの入国審査を回避できる
– デメリット:乗り継ぎ便の時間帯によっては待ち時間が長くなることも
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

