
ほっかほっか亭、大阪・関西万博で「未来の弁当」片手で食べる新時代BENTO誕生!
ほっかほっか亭が万博で「未来の食」に挑戦!片手で食べられる「ワンハンドBENTO」や栄養満点のアサイスムージーが登場。新時代の弁当革命を見逃すな!
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ほっかほっか亭は大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンにあるフードエリア「未来の食と文化」に出店します。
「未来の食と文化」をテーマにしたメニューの発表会を取材してきました。
どんなメニューが食べられるのか、そのメニュー開発にある、ほっかほっか亭の新たな挑戦や、未来の食文化に対するビジョンが語られました。
大阪・関西万博の会場で食事をしたレポートとメニューの値段はこちら
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ハークスレイ 「大阪・関西万博 出展メニュー」メディア試食会
ほっかほっか亭の未来戦略

ミャクミャク、もずやんも参加
ほっかほっか亭は、持ち帰り弁当のパイオニアとして、これまで日本の食文化を支えてきました。今回の万博出店では、「未来の食」をテーマに、時代に即した新たな弁当の形を提案します。
世界規模での食文化発信への意気込みを語りました。
万博で発信する「未来の食」
大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」では、多くの来場者が訪れることが予想されています。その中で、ほっかほっか亭は「未来の食と文化」のゾーンに出店し、新しい食の形を紹介します。
未来の弁当「ワンハンドBENTO」
ほっかほっか亭は、未来の弁当として「ワンハンドBENTO」を発表しました。料理研究家・小河知恵子氏との共同開発によるもので、忙しい現代人でも手軽に栄養バランスの取れた食事ができるよう工夫されています。
「ワンハンドBENTO」の特徴

ワンハンド弁当
16穀米を使用し、食物繊維やミネラルが豊富
片手で食べられるサイズ感で、忙しい時でも手軽に食事が可能です。
多彩なラインナップ(海苔弁、和牛すき焼き、豚つくね、鰻、ベジカレー)
未来の食文化を支える新メニュー

未来の食
弁当だけでなく「未来の食」を意識したメニューも提供されます。
アサイスムージー:アサイー、ブルーベリー、バナナ、タピオカを組み合わせた栄養満点のスムージー。
こだわりの唐揚げ:ほっかほっか亭ならではの味付けを活かし、ヘルシーさと美味しさを両立。
大阪名物お好み焼き:野菜を50%以上使用し、軽やかな食感に仕上げた特製お好み焼き。
未来の食文化を体験しよう!
食レポ・感想
会場では、試食用のメニューも用意されており、試食させていただきました。
とても美味しい!!
和牛(なにわ黒牛)は、すき焼きをぎゅっと凝縮した美味しさがとても良かったです。
また、鰻BENTOは外側だけでなく米の中にも少し入っていて嬉しいです。
大豆ミートや焼きレンコンを使用したベジカレーは、ちょっと中辛でほどよくピリッとした味です。
今回の万博出店を通じて、ほっかほっか亭は「おいしい一瞬」を大切にしながら、未来の食文化を創造していくことを目指しています。
未来の食の新たな可能性をぜひご体験ください!
値段:未定(1000円台から2000円程度)
場所:大阪ヘルスケアパビリオン 1階
ミライと食の文化

大阪・関西万博 ほっかほっか亭の地図
3−5:ほっかほっか亭
学びのデモキッチンエリア THE OISHII QUEST

デモキッチンエリア
大阪ヘルスケアパビリオン「ミライと食の文化」にあるデモキッチンエリアでは、VRゴーグルを装着して、野菜収穫体験などが楽しめます。
現実世界の空間に映像が映し出されます

一足早く、体験させていただきました。
目の前で育った野菜を取って、料理の食材調達。
お子さんが体験したら、楽しみながら野菜がどのように育った状態から、収穫しているのか知れるきっかけになりそうです
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テーマパーク専門家(とくにUSJ、大阪・関西万博)、USJファンとしてテレビ番組や雑誌の制作協力、映像、写真提供を多数行っています。万博の専門家として日経トレンディ、カーサ ブルータスにインタビューが掲載。テーマパーク・展覧会の報道関係者向け取材も多数行い、魅力を発信
株式会社ハピエル 代表取締役。WEBメディア テーマパークメディア ハピエル 編集長も兼務。USJ開業当初から約25年間通う。公式ファンクラブUSJファン クリスタルランク認定。1年間に50回パークへ。USJ攻略法や混雑予想の情報発信も行う。

